|
2007-03-07 Wed 15:31
|
|
【インドネシア川崎Fにパトカー先導!】
![]() 川崎Fがアウエーの洗礼ならぬ、アウエーの厚遇にあった。 今日7日、ACLのアレマ・マラン戦に臨むが障害はほとんどなし。 滞在先のスラバヤから敵地マランへバスで移動したが パトカーが先導し、渋滞区間は対向車線を逆走!!(!) 逆走中はイレブンも冷や汗をかいたが、体の負担は軽減された。 本来なら3時間半かかるところを、約2時間で到着。 本番会場のピッチ状態も、前日の練習グラウンドとは一変して良好。 刈り方にムラがあった部分は、キックオフまでに整えてくれることも 約束された。しかも、標高約500メートルまで上がり、 気温約25度で微風もあり、過ごしやすい天候に。 MF中村は「涼しくて、明日もこれなら助かる。昨日より、環境は すべていい。逆走にはびっくりしたけど、それに従う国民もすごい。 ここは日本人の数が少なくて、いつもより一致団結しています」と話した。 《地震の影響なし》 ![]() インドネシアのスマトラ島中西部では6日午前に マグニチュード6・3の地震が発生した。 震源地に近いスマトラ島パダン周辺では多数の死者も出たが、 試合会場のマランはジャワ島にあるため、大きな被害は見られず、 川崎Fの移動にも影響はなかった。 【浦和・アジア制覇へ・・敵は浅草へ観光】 ![]() 悲願のアジア王者を目指す浦和の初戦。 選手の気持ちも自然と高ぶってきた。 MF阿部は「クラブW杯につながる大会に出られて光栄」と 気を引き締め、MF小野は「得点に絡みたい」と意気込んだ。 いざ世界へ−。 しかし、そんな浦和と対照的に、ケディリには、のんびりムードが 充満。 午前中、約1時間の公式練習を終えると、そそくさとスタジアムを 後に・・。浅草に観光へ出掛けたのだ。 さらには、 「(浦和の)グッズショップが見たい」と浦和関係者を 質問攻めするなど、ショッピングも満喫。 確かに浅草は外国人に人気の観光スポットで、米大リーグなど 来日した選手がよく訪れるが普通は試合後か、試合前なら公式戦では ない場合・・・。 真剣勝負を翌日に控えているチームとしては「?」の行動。 ロエキト監督がこの日の会見をキャンセル、代わって他の幹部が 出席した点でも緊張感は、ない。 ケディリが来日してから2日間は春の陽気だったが、 年間の平均気温30度前後のインドネシアからやってきたため 「私たちにはとても寒い」と関係者。 7日の最高気温は11度と、冬に逆戻り。 試合開始時には9度前後まで冷え込む。 ACLとしては異例の前売り券3万8000枚が売れている浦和戦。 「レッズにとって、初めてのCL。どんな大会でも初戦は難しい。 現在の最高のチームで戦わないといけない」と会見で油断を戒めた オジェック監督。 1次リーグ 第1戦 2007年3月 7日(水) ●(現地時間19:30)(日本時間 19:30 ) 浦和レッズ - ペルシク・ケディリ 埼玉 (BS朝日LIVE!) ●(現地時間15:30 )(日本時間17:30 ) アレマ・マラン - 川崎フロンターレ マラン (BS朝日LIVE!) 「今後のACL日程かコチラ>>」 ま、浅草に観光、グッズショップで大はしゃぎ、良いんじゃな〜い。 余裕ってことなのか緊張をほぐすためなのか。 せっかくのアウェイだもん、そういう楽しみ方もあるよね。 しかも日本は治安が良い!! 川崎Fも思いもかけぬ大歓迎を受け気候も良かったようだし 頑張ってほしいです!! 応援よろぴくww ![]() ![]() |
| 管理者だけに閲覧 | ||
ブログ内検索














