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2007-03-06 Tue 12:44
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【武闘派川崎F ACLはケンカ封印】
![]() 12月のクラブW杯出場が懸かる アジアチャンピオンズリーグ(ACL)は、7日に開幕する。 アウエーでアレマ・マラン(インドネシア)と対戦する川崎Fは5日、 インドネシアのスラバヤ市内で初練習した。 高温多湿の中での試合となるが、アレマ・マランは相手を 殴ることも辞さない武闘派集団。1次リーグ初戦は過酷な戦いとなりそう。 リーグ1位の浦和は、ペルシク・ケディリ(インドネシア)と ホームで対戦する。 気温27度、湿度90%。 不快な湿度に粘土質のピッチ。 慣れない環境に選手は「暑い」「足が疲れる」を連発、 サイド攻撃や紅白戦、セットプレーなど約2時間の練習を行った。 「Jリーグ代表という責任感や使命感がある。まずは1位突破したい」 と関塚監督は闘志をのぞかせた。 選手は練習前のミーティングで初めて相手の試合をビデオで見た。 1メートル80以上は1人だけ。 セットプレーで有利と分かった一方、驚いたのがセットプレー時に アレマ・マランのDFが、相手の顔面にパンチとひじ打ちを 食らわせて退場になった場面だった。 「1試合に2度も暴力シーンを見るとは…。 挑発に乗ってはいけませんね」と1メートル89のDF寺田。 指揮官は「当たりは激しいし、メンタルをコントロールすることが アジアで特に大事と選手に話した」と戒めた。 川崎Fは警告や退場数から算出する昨季の反則ポイントが ワースト2位。 勝敗にかかわるものが多く、MF森は 「やられたらやり返す。でも、ひどいやり方じゃなくてね」と “紳士の対応”を誓った。 6日は試合会場のあるマランへバスで3時間かけて移動、 試合会場で練習する。 【闘莉王インフルエンザでACL初戦欠場?強行出場直談判?】 ![]() 日本代表の浦和DF田中マルクス闘莉王がアジア・チャンピオンズ リーグ(ACL)の1次リーグ初戦(7日、埼玉ス)を 欠場する可能性が高くなった。 この日来日したインドネシアのペルシク・ケディリ戦を控えた 5日の全体練習も別メニューで、欠場したリーグ開幕戦(3日)に 続き出場が厳しくなっている 「熱は下がった。ぶん殴られたように苦しかった」 インフルエンザが原因で、一時は41度の高熱に苦しんだため、 3日のリーグ開幕の横浜FC戦も欠場し自宅で静養。 ようやく回復してきたが、感染を恐れ、この日も完全別メニュー。 選手が帰宅した後にグラウンドに現れ、汗を流した。 【闘莉王シュート練習で出場アピール】 発熱でダウンした浦和DF闘莉王がペルシク・ケディリ戦出場を直訴 他選手もサポーターも帰った後の練習場に突然登場。 ランニング後、4人のダミー人形を相手に1人で シュート練習を敢行した。 「できれば試合に出たい。希望がある限りやる」 慎重派のオジェック監督が大事をとる可能性が高いが・・。 ≪浦和?知らない≫浦和の対戦相手は“丸腰”だった。 ペルシク・ケディリが5日、来日し早速、さいたま市内で練習した。 驚いたのはロエキト監督の情報不足。 「浦和については何も知らない。噂では素晴らしいと聞いているが…」と苦笑い。 これもFIFAランク146位のインドネシアというお国柄か、 早くから現地に007を派遣している浦和とは温度差があるようだ。 【浦和・長谷部合流】 右ひざ痛で離脱していた浦和MF長谷部誠(23)が4日、 約1カ月ぶりにトップチームの練習に合流した。 3日の横浜FC戦に先発しなかった選手とミニゲームを行い、 動きをチェック。 1月27日に同部腸脛(ちょうけい)じん帯炎症で離脱。 体重が外側にかかる歩き方が炎症の原因だったが、 靴底にパッドを補強し、体のバランスを整え動きを良くする 足底板療法で矯正。 当初は復帰のめども立たなかったが、予想以上に早さで復帰した。 「次の試合からでも監督が起用してくれれば出たい。 途中からでもいい」と長谷部。 7日開幕のアジア・チャンピオンズリーグに臨む浦和にとっては 大きな戦力アップとなりそう。 ACLってすごく恐ろしい試合らしいね^^; アウェィ戦では殴りあわないよう気をつけないと^^; 闘莉王はよくカゼひくような印象があるんだけどーー; 長谷部が順調に回復してよかったです!長谷部が出られれば浦和には 大きい!! 川崎Fの辛そうな練習・移動・驚いた相手チームの試合ビデオ。。 これもあれもそれも、全部いい経験となりそうです。 Jを強くしてくれ〜〜!! 応援よろぴくww ![]() ![]() |
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こんばんは。あちらにコメント頂いたみたいで有難うございます。
私も体調が良くなくて(闘莉王ほどじゃないだろうけど)。 ACLの報道は極端に思ってますが、1位通過する為には、当面の相手ではなくて、1位を競る相手を見ながら戦わないといけません。 だから 「弱い相手の時には、取れるだけ得点を取る(今回の川崎も浦和もこのケース)」 「強い相手のアウェーでは引き分け狙いでカウンター攻撃」 「ホームでは絶対勝つつもりでやる」 「最後は得失点差をみながら戦う」 「開始・終了時間帯で余分な点をやらない」 などの、普通の鉄則を守る事が出来れば大丈夫だと思っています。 coming soon は、最初ので合ってますけど・・・どうします?^^; 管理人のみ閲覧できます
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体調悪いのに、あちらにもこちらにも、色々忙しいのに
ありがとうございます。 あ、間違ってたと思ったのが合ってましたか^^; すみません。 川崎、3点も入れて勝ち点取れて、いい試合でした〜。 1位で競る相手をみながらの闘いってあまた使いそうですね。。 |
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