GO'S Heaven's Door's</a></h1>
<p id=サッカー日本代表になるまで・なってから・なった後・Jリーグにユース・ナビスコ・ACLサッカー情報追っかけます!サッカー選手追っかけます!ついでにドラマと本も追っかけます

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【U−22日本代表・香港戦試合後選手コメント】

sorimati

反町監督3発発進も「ガッカリ」】
「収穫は勝ったことだけ。勝ったのにガッカリしている」
格下相手に22本のシュートを放ちながら決めたのは3点。
課題の得点力不足をすっきり解消することはできなかった。

●課題(1)
単調なリズム 
「ジャブ、ジャブ、ストレートが日本のサッカーだが、
ストレートばかりになった」
先制後はFW陣が後ろの選手と意思の疎通を欠き孤立。
1本のパスでゴールを狙おうとする単調な攻撃になり、
青山敏は「FWにもっと引いてきてほしかった」と注文をつけた。
●課題(2)
個人プレー 前半6分、フリーで李が待っていながら平山が
持ちすぎてシュートコースがなくなり、結局ポストに当たった。
また両サイドの2人も攻撃にはやるばかりでバランスを崩した。
水野は個人突破ばかりで、逆に本田圭はボールを触る機会が
少なかった。
反町監督も「個人プレーに走っていた。リズムの悪いプレーが多く、
お互いコンタクトできなくなっていた」と指摘。
●課題(3)
セットプレーのバリエーション不足 
本田圭がFKを直接狙った場面が2度あったが、それ以外の形を
つくれなかった。「工夫をする必要はありますね」と反町監督
厳しい予選を戦う上で平山の高さを生かしたセットプレーは
貴重な得点源となるが、現時点で選択肢の広がりを感じさせる
プレーは見られなかった。

【U-22日本代表 vs U-22香港代表 試合終了後選手コメント】
本田圭佑選手(名古屋):
「熊本でやってきたことが出し切れなかった。
いつも通りできていたのなら7点・8点とれた相手だと思う。
2点入ってからはだいぶ緊張も取れたが、まだ初戦だし、
チームとしても自分自身も満足できることは1つもない。
(3トップとの連携で、本田選手のプレーが狭まっているようにも
見えるが?)
もし、そうであれば自分の能力の問題。3トップの一人が自分の前の
スペースを埋めているのであれば、自分は中に入るなど特長を
いかして与えられた仕事をこなすべき」

水本裕貴選手(千葉):
「難しい試合でした。予選の最初というのもあったし、
とにかく難しかったです。もっと相太(平山)とかにあった
チャンスを決めてれば違う流れになったかもしれないが、
あの1点で攻撃に迫力がなくなり、緩んだかな、と。
相手は予想通り、チームとしてやることがはっきりしてると
思いました。前半は一発を狙いすぎていた場面があったので、
後ろからもっと落ち着かせるように言えばよかった。ハーフタイムに
個人プレーに走りすぎといわれた。もっと強い相手だったら
追いつかれてても、おかしくなかった。
前半最後のプレーもオフサイドだったけど危なかったです」

梶山陽平選手(F東京):
「初戦ということで、大事に行き過ぎた部分があり 
前半は堅さがあった。ハーフタイムにしっかり話し合い、後半は
足元で受ける回数が増えてリズムも出てきたと思う。
後半の内容で最初からできたらよかった。
ゴールシーンは自分がフリーだったので。平山選手はチャンスに
決められなくて、あれだけ外してしまうと気まずいと反省してました」

平山相太選手(F東京):
「(シュートチャンスに)外してるんで…。
得点シーンは、点が取れてよかったと思った。
今日はいっぱい点が取りたかった。練習します。まだまだです。
今日は3トップ3人の距離が遠かった」

増田誓志選手(鹿島):
「微妙です。途中からっていうのは、言われていたわけではないが、
自分としては「くる」とい思ってました。
流れからもそうだが、試合前から絶対行くぞという気持ちが
ありました。
初戦としては、いまひとつというか、見てて楽しくなかったですし、
お客さんも楽しくないんだろうなと思いながらベンチに
座ってましたけど。1点目に関しては早めにとれたんで、
もう一点すぐにとりにいければ良い流れができると思ったが、
取れず、焦ったし、思ったより香港も落ち着いてました。
練習してきたことがほとんどでなかったし、前を向いたときに、
相太(平山)が目立つから、頼ろうというか、そういうサッカー
感じてはいました。ロッカーの雰囲気としては、まあ、悪くはないと
思います。まあ、初戦なので、そういう読みを監督もしていたと思う。
意外と結果を受け止めて、これくらいだろというふうに思っている
ように見えました。選手全員、やっぱり納得いってないと思います。
前半うまくいかなかったことが、試合後に選手同士で
話した内容でした」

家長昭博選手(G大阪):
「ピッチに入ったときには1−0だったのであと2、3点取ることを
意識して入った。
(3点目のアシストとなった増田選手へのパスに関しては)、
迷ったけどスペースがあったのでそれを生かそうと思って出した」

李忠成選手(柏):
「流れが悪かったから交代です。自分としてもぜんぜん動けて
なかった。それでもボールが出てくる動きをしなきゃいけなかった。
こういう相手、こういう状況で自分がアピールできなかったことが
課題です。今日がU-22日本代表としての公式戦だが、
一番最初に感じた気持ちと同じで感動しました。
今日はやってみて、いままでやってきたみんなとは違う感じがした。
なんだかちょっとずつボールも遅くて、今まではボールも人も
動いていたが、今日はちょっとずつ最初から遅かったことが
最終的には大きなギャップのようなものになったかなと思う。
相手のプレッシャーはそんなに感じなかったし、
相手は関係のないこと」

カレンロバート選手(磐田):
「早い時間に得点が入ってよかったけど、それがマイナスに
なっちゃったかなと。相太(平山)がちょっとゴールと半身に
なったので、これが通ったらと思ったが、相手がラインを
上げたおかげでみごとに通って。入ってよかったです。
もっと開けばチャンスになった?相太が近くにいて欲しいと
いったことと、サイドの水野とか、本田がうまいから、
中でやろうとしました。スペースはなるべくいかなかった。
守備については、すぐ蹴ってくるのでコース限定を心がけました」

青山直晃選手(清水):
「相手FWはパワーも高さもあり、前を向いたらこわいタイプだった。
0点におさえられたことはよかったが、これからもっと強い相手と
対戦していく中で、自分の武器であるヘディングでは
全部勝てるようにしていきたい。
自分たちのミスから、相手に勢いのある攻撃を仕掛けられるシーンが
あったので、ミスをなくすことをまず第一にやらなければと思う。
自分のバックパスから失点につながりかけたこともあったので
気をつけたい。攻撃に関しては、やはり1−0ではいつ逆点されても
おかしくないし、前半チャンスがあった中で、取れるときに
取ってくれたらと思う」

伊野波雅彦(FC東京)
1人1人のボールを持つ時間が長かった。
敵が下がっていて、ボールを持つことができて、でもイージーミスが
多かった。その中で3点取れたことはよかった。
初戦というのもあるけれど、もう少し周りの選手との連係で
崩したかった。
(ビルドアップについて)相手が前から来るときと来ないときが
あって、つなぐところではある程度つなげた。
でも、もっとFWへの縦パスを多く入れたかった。
(青山敏が先発メンバーに入ったが)チームのやり方は誰が入っても
変わらない。今後、毎回選手のコンディションは違うと思うけれど、
誰が出ても最低限勝つことができるように、コミュニケーションを
取ってやっていきたい。
 前半は向かい風でボールを処理するのが難しかった。
前半にもっと点が取れていたら、もう少し落ち着いてボールを
回せたと思う。ディフェンスラインからGKにボールを渡すのは、
ちょっと怖いときがあった。つなぐときとクリアするときの判断も
改善しないといけない。3−0は良かったと思うが、
もう少し(点が)取れたと思う

水野晃樹(ジェフユナイテッド千葉)
ゴール前でのチャンスを決め切れない。
そういう部分をしっかり入れていかないといけない。
前半はロングボールを使い過ぎた。
後半は中盤をつないで、単調にならないように、自分たちが
やってきたスピーディーなボール回しをやろうと話した。
 相手のディフェンスラインが高かったので、裏へのボールが
多くなった。裏に飛び出す選手が必要なのだけれども、
そればかりをやり過ぎてしまった。もっと中盤でキープして、
相手のディフェンスラインが出てきたところで裏を狙うことも
できたと思う。中盤が前を向いてボールを受けられたので、
いいボールを蹴ろうというのがあり過ぎた。
個人的には、米国戦よりは(前線に)上がれた。
前(FW)が3人いるので、うまくためを作れたときは上がれた。
飛び出すのが自分の特徴だし。
サイド攻撃や中盤をつないで(平山)相太のポストプレーとか、
攻撃のパターンは増えてきた。
今日の試合で納得する部分は、勝てたこと。
それは大きい。勝つことは必要。内容では、点を取れる場面が
もっとあった。
今からしっかり取っていかないと、今後の試合でできない。

青山敏弘(サンフレッチェ広島)
前半はバラバラで、FWにはもう少し引いてきてほしかった。
意思統一ができていなかった。
(後半から)家長が入って、ボールが収まるようになった。
そこから全体的に押し上げて、ためが作れて、
仕掛けもスピードアップできた。
後半は自分たちのサッカーが出せたので、いいところが出たと思う。
前半は3トップが機能していないところがあった。
個人的にも3トップでやったことがないので探りながらやって、
後半に修正できた。ハーフタイムでは、自分たちのサッカー
しようとしていない、もっとつなげと(監督から)言われた。
後半は運動量が出て、リズムが出た。
自分たちでコミュニケーションを取って、しっかり修正できた。
(J'sGOAL)
(スポーツナビ)


ちゃんと選手は分かってるのですよ。
悪かったところ、直さなければいけないところ、固かったところ。
動き、コミニュケーション、どうすれば、もっと良くなるか。
ちゃ〜んと分かってるじゃないですか。
だからこそ、次にそれが生かせてチームが出来ていくんです!!
けど、昨日の試合じゃ、オリンピックには出れないーー;
北澤の言うとおりーー;


応援よろぴくww
にほんブログ村 サッカーブログへ

サッカーブログリンク


ブログランキング


| U−22(反町ジャパン) | 14:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://gosdoor.blog56.fc2.com/tb.php/971-cc2db33e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

ブログパーツ