2007.02.25 Sun
【U−22・香港対策・急遽練習試合を!】

【反町監督・香港対策へ!】
熊本合宿最終日の25日、急きょ九州屈指の強豪・大津高との
練習試合を希望した反町監督。
より完ぺきなシミュレーションへ、香港と同じ4バックも要請した。
「香港が4バックだからでしょう。
ウチは4−5−1か4−4−2を敷くけど、香港に合わせて
2トップで」
この日、視察に訪れた大津・平岡監督が明かした。
同監督によると同校は当日、別のカップ戦が組まれていたが、
強豪校との実戦を臨む反町監督たっての希望もあって
“ダブルヘッダー”を決断。
さらに反町監督は「ユニホーム? 白で。GKは黄と赤がある?
赤でお願いします」とユニホームの色も指定。
白は香港のアウエー用で、戦術面だけでなく、
見た目も香港仕様となる。
U−22米国代表戦(21日、0−0ドロー)、
サブ組で挑んだJ2札幌戦(22日、0−1敗戦)はともに
無得点で決定力不足を露呈。
守備でも日本協会の川淵キャプテンから「体を張っていない」と
酷評された。
本番前最後の実戦で少しでも不安を解消するため、仮想・香港に
こだわった。
「香港対策? きょう(24日)の練習でもやっている。
選手にはあまり(対策を)言っていないけどね。
あしたは攻撃の練習をしようと思ったけど、相手ありきのほうが
いいと思ってね」と練習試合の意図を説明した
反町監督。
この日は午前、午後の2部練習の間に、米国戦のVTRを見ながら
守備面の反省ミーティングも行った。
【「FW家永」反町日本3トップ成功切り札】

反町ジャパンの3トップ成功の切り札は
MF家長昭博(20=G大阪)。
U−22(22歳以下)日本代表の反町康治監督が23日、
家長のFW起用を示唆した。
「今後、家長をFWとしても起用するのか?」という質問に
「チーム全体を活性化させる狙いもある。いいプレーを
継続して欲しい」と期待した。
結果の出ない3トップについて、反町監督は
「選手は(システムを)理解しようと必死だよ。時間が経てば、
機能してくると思う」と継続する方針。
家長は、同代表では主に左サイドだったが、21日の札幌との
練習試合後半から3トップの一角に入った。
得意のドリブルが攻撃のアクセントになった。
「FWはゴールから近い位置にいるので、積極的に前にいける」と
前向きだ。
家長が「FWと中盤の距離ががら空き」と話す通り3トップが、
チーム全体を混乱させているのが現状だ
香港戦を前にさすがに札幌にも負け、アメリカ戦での無失点と
焦りをみせたのか反町監督。
ってか、少し焦って欲しい気もします。
急遽、高校に練習試合をジキジキに申し込むってのは
面白い!!はたして、その結果はどうなったのでしょう・・・。
フォーメーションまで香港をイメージして注文をお願いしての徹底ぶり
やっぱねぇ。選手を試すのも大事だけど
「勝つ」のは一番大事ですから!!
ここからは、後がない試合が始まるわけですからお願いします反町さん!
家長のFWってのも面白いかも。それが生きればガンバでも
動きが生かせるし(!)
アリだよね、家長のFW!!
応援よろぴくww


| U−22(反町ジャパン) | 16:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
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