2007.01.10 Wed
【久保竜彦・横浜FCへ移籍濃厚】

【横浜FMから横浜FCへ】
横浜FW久保竜彦(30)の横浜FC移籍が9日、濃厚になった。
通算5回の慰留にも応じず、気持ちが大きく横浜FC移籍に
傾いているのは確実。「キング&ドラゴン」
戦力的にも話題的にも十分なカズとの
夢の2トップ誕生が、現実味を帯びてきた。
前日8日の横浜との契約交渉後
【久保・横浜Cと移籍交渉】
横浜Mの元日本代表FW久保竜彦横浜市内のクラブハウスで
4度目の契約更改交渉に臨み、席上、クラブ側に移籍を直訴。
その直後に、獲得に乗り出している横浜Cと本格交渉に入った
昨季リーグ戦29試合で5得点と満足のいく結果を
得られなかった久保だが、これまでの功績も大きく、
年俸の大幅ダウンには納得がいっていなかった。
坂木部長は条件面で久保と歩み寄ることを示唆したが、
久保はチームの関係者らに“決別宣言”もしており、
移籍の意思は固いとみられる。
◆久保 竜彦(くぼ・たつひこ)
1976年6月18日、福岡県生まれ。30歳。
筑陽学園高から95年に広島入団、2003年に横浜Mに移籍。
同年、ベスト11選出。代表は98年10月28日、
エジプト戦でデビュー。国際Aマッチは44試合17得点。
02、06年とも直前でメンバー落ちし、W杯は出場できず。
家族は佳奈子夫人と2女。
181センチ、73キロ。血液型A。
これは、いいんじゃないでしょうか。
横浜Cに入るのは、見てるがわもすっごい楽しみなんですけど・・。
せっかくJ1に昇格したんだから、とことんJ1で
戦ってほしい・・。
城の引退もあるし〜
補強は大事でしょ。
しかも、これだけチームに縁のある人ばっかとなると
心揺れるのも人として分かるなぁ〜。。。
カズ&ドラゴンの2トップもぜひ見てみたいww
応援よろぴくw
まだまだ移籍騒動はつづくぅ〜〜♪


推定3600万円と、昨季比20%ダウンの年俸提示を受けた。
兄と慕うMF奥ら同世代選手が大量解雇、
4年前に熱心に誘ってくれた岡田監督も昨季半ばで横浜を去った。
昨年終盤の出場機会激減も、チームへの不信感を増幅させた。
クラブハウス移転も、ストレスになった。
交渉にあたった坂木強化部長は「提示した条件の問題ではない」と
首を振り、精神面の行き違いがあることを示唆。
久保は午後4時50分からの早野新監督を交えての交渉後
「ほか(のクラブ)も考えている」と移籍を口にした。
福岡からもオファーはあるが、気持ちは横浜FCに傾いている。
指揮を執るのは広島時代に2トップを組み、気心も知れた高木監督。
家族ぐるみで仲のいい奥もいる。
練習場は昨季まで横浜が使った横浜スポーツマンクラブ。
学校など家族の環境が変わらないことも、好条件。
横浜FCは少ない資金から3000万円強の年俸を用意
全力で獲得に動いている。
高木監督は以前「タツ(久保)が来てくれればなあ」と
言ったことがある。
カズも「オレは点を取らせるタイプ。チームには強くて高い
ストライカーが必要」と話していた。
今日10日、自主トレのために沖縄に出発する久保は
「向こうで考える」と話した。
沖縄から戻る15日以降には横浜との次回交渉も予定されるが、
移籍は避けられない状況
◆カズ&久保のW杯落選
三浦知良(当時V川崎) 98年6月2日、
フランスW杯を目前に合宿地のスイス・ニヨンで
岡田武史監督がMF北沢(V川崎)、DF市川(清水)とともに
落選を発表。
カズと北沢はチームへの帯同希望を拒否しイタリア経由で帰国。
髪を金色に染めたカズは「代表の魂はニヨンに置いてきた」と
名言を残した。
久保竜彦(横浜M)
ドイツW杯のエース候補だったが、06年5月15日、
ジーコ監督はコンディション不良を理由に土壇場で
巻誠一郎(千葉)を選出。
指揮官が最後に「マキ」と読み上げた時には、
300人以上の報道陣からどよめきが起こった。
川淵三郎キャプテンでさえ「サプライズだ」と驚いた
兄と慕うMF奥ら同世代選手が大量解雇、
4年前に熱心に誘ってくれた岡田監督も昨季半ばで横浜を去った。
昨年終盤の出場機会激減も、チームへの不信感を増幅させた。
クラブハウス移転も、ストレスになった。
交渉にあたった坂木強化部長は「提示した条件の問題ではない」と
首を振り、精神面の行き違いがあることを示唆。
久保は午後4時50分からの早野新監督を交えての交渉後
「ほか(のクラブ)も考えている」と移籍を口にした。
福岡からもオファーはあるが、気持ちは横浜FCに傾いている。
指揮を執るのは広島時代に2トップを組み、気心も知れた高木監督。
家族ぐるみで仲のいい奥もいる。
練習場は昨季まで横浜が使った横浜スポーツマンクラブ。
学校など家族の環境が変わらないことも、好条件。
横浜FCは少ない資金から3000万円強の年俸を用意
全力で獲得に動いている。
高木監督は以前「タツ(久保)が来てくれればなあ」と
言ったことがある。
カズも「オレは点を取らせるタイプ。チームには強くて高い
ストライカーが必要」と話していた。
今日10日、自主トレのために沖縄に出発する久保は
「向こうで考える」と話した。
沖縄から戻る15日以降には横浜との次回交渉も予定されるが、
移籍は避けられない状況
◆カズ&久保のW杯落選
三浦知良(当時V川崎) 98年6月2日、
フランスW杯を目前に合宿地のスイス・ニヨンで
岡田武史監督がMF北沢(V川崎)、DF市川(清水)とともに
落選を発表。
カズと北沢はチームへの帯同希望を拒否しイタリア経由で帰国。
髪を金色に染めたカズは「代表の魂はニヨンに置いてきた」と
名言を残した。
久保竜彦(横浜M)
ドイツW杯のエース候補だったが、06年5月15日、
ジーコ監督はコンディション不良を理由に土壇場で
巻誠一郎(千葉)を選出。
指揮官が最後に「マキ」と読み上げた時には、
300人以上の報道陣からどよめきが起こった。
川淵三郎キャプテンでさえ「サプライズだ」と驚いた
| Jリーグ | 16:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
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