2006.11.17 Fri
【オシムジャパン!最強3本柱構想!】

16日、最強ジャパン実現への構想を明らかにしたオシム監督
(1)国内組(2)欧州組(3)ユース組−の3本柱を
それぞれ見極めて登用。
4年後の南アフリカW杯で“オシム版オールスター”を
編成するための構想。
《1》国内組 「今年呼んだ選手が中心的な選手。
(元日の)天皇杯の決勝には行きます。
大事な決勝戦に代表監督がいないなんてことがあり得るでしょうか?
関係ないと言っていなくなるわけにはいきません」
《2》欧州組
「今年は海外の選手を呼ばずに済んでよかった。
彼らが入ればもっと強くなるという希望が残っている方が、
みなさんの記事にとってもいいでしょう。
ドイツやスコットランドにいるから自動的にレギュラーに
なれるわけではない。たとえバルセロナのレギュラーでも、
私のチームではレギュラーとは限らない。
そういう選手はバルセロナの方に気持ちがあり、
代表で力を出せないかもしれない」
《3》ユース組
「国内組のテストは完了? いや、まだです。
若い世代で呼んでいない選手がいる。
08年北京五輪を目指すU−21代表、
アジアユース選手権で準優勝したU−19代表。
次回W杯の4年後には、下の世代が有力選手になる必要もある。
代表スタッフらから、若手選手の情報を積極的に吸い上げる
●2月10日前後の国内合宿について
4日間の短期になることを明言。
「キャンプは4日間しかないので、大したことありません。
4日間で十分という監督がいれば、
われわれは奇跡を起こすことが可能です」とした。
【来年も国内組中心】
札幌合宿では各選手を個別に呼び、通訳をまじえた“マンツーマン”で
意見“宿題”を課し、国内組の個々のレベルアップを求めた
これまで招集した計38選手はすべて国内組。
「今年呼ばれた選手が(今後も)中心の存在になる。
今回呼ばれていない選手も含めて。
坪井、水本がケガで招集できなかったのは非常に残念」
指揮官が口にしたのは国内組への信頼であり、
だからこそアジア杯本大会を控える07年に向けた“宿題”を課した。
来年3月24日の韓国戦には欧州組も招集される見通しだが、
オシム監督は「ここ(国内組)で強いチームをつくる。
海外にいる選手が“日本に強敵がいる”と焦るようなチームをつくりたい」と強調


| サッカー | 13:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
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