2006.11.06 Mon
【U−19日本代表サウジに向けて!】
イラン戦のキャプテンをつとめた槙野は
「この1年半やってきたことを出す時だから」
この試合に勝てば、手に入る来年のU-20W杯(カナダ)の出場権。
日本にとっては、95年カタール大会以来7大会連続出場となる
戦いのポイントについて、吉田監督は
「サウジアラビアは守備に関してはつないでくるけれど、
カウンターなので取られた時にすぐに守ることが大事。
速攻の時に余裕を与えないこと。
攻撃に関しては中が強いのでサイドを使う、
早いクロスボールに対してゴール前で点で合わせることになる。
ポイントは最終的には気持ち。
五分五分だと思うから最後は気持ちの部分になる。
延長戦・PK戦も覚悟している。3
枚目の交代のカードは切りづらくなると思う」と話している
梅崎司(大分)は
「まずは守備意識を高く持つことになると思う。
あとは、簡単なクロスでは跳ね返されてしまう。
ドリブルから逆サイドに飛ばすとか、
自分らしさを出すようにしないと」
メンバーに関して「頭の中では決まっている」と吉田監督。
イラン戦で福元洋平(大分)、河原和寿(新潟)を休ませ、
森島康仁(C大阪)、柏木陽介(広島)、梅崎の
出場時間も短かった。
このことから考えると、初戦のメンバーに梅崎を加えた
メンバーで臨むことになりそう
(J’sGOAL)

【サウジアラビア戦試合前日のU-19日本代表選手コメント】
●梅崎司選手(大分)
「来年のU-20W杯に行きたいので、次の試合は勝ちたい。
しっかりとした守備から主導権を握ることも大事だけど、
崩されないようにすることが必要。守備からという意識になる。
きつい時間帯が来るから、しのいでいればチャンスはあると思う。
サウジアラビアは試合巧者でうまいところもあると思う。
先制されたら今までの相手とは違うと思う。
クロスのタイミングは低いクロスを入れたい。
案外ファーが開いていてニアに高い選手がいるから、
そこを越えられれば。そのこぼれ球、2次3次攻撃が大切。
ずっと攻撃に人数をかける形でやってきているので、
その意識は高い。
ボールが回ってくる回数は少ないが、
いかに特徴を出せるかだと思う。
ドリブルから一気に逆サイドまで飛ばせればチャンス。
ラクな相手ではなくて総力戦だと思っている。
自分のキレも戻ってきている感じもするし、楽しんで勝ちたい」
●林彰洋選手(流通経済大)
「サウジアラビア戦は、力を出せば怖い感じはしない。
油断しなければ大丈夫だとは思う。
前回、サウジアラビア遠征の際には退場しているが、
もう切り替えている。気にしてはいない」
●香川真司選手(C大阪)
「グループリーグの第3戦でこの大会に出られたことは
自信になったし、良いきっかけだったと思う。
サウジアラビア戦については、手ごたえというか。
サウジアラビアvs北朝鮮のビデオなんかを見ただけだけれど、
去年の段階では北朝鮮のほうが強かったと思う。
だから、初戦に出た日本のメンバーはよく勝ってくれたと思う。
その1試合を比べても、日本代表はレベルアップしたと思う。
セカンドボール、球際がよくなってきている。
僕も、自分のプレーを出せば通用しないこともないと思った。
イラン戦では頭が真っ白になった。大舞台で緊張したみたい。
次で勝たないとU-20W杯には行けない。絶対に勝ちたい」


●AFCユース選手権インド2006 準々決勝
11/06(月)19:30キックオフ(日本時間)
/スリーカンテーラヴァ スタジアム
U-19日本代表 vs U-19サウジアラビア代表
(BS朝日生中継19:15〜)
(BS1・0:10〜)
(テレ朝・0:45〜録画)
「この1年半やってきたことを出す時だから」
この試合に勝てば、手に入る来年のU-20W杯(カナダ)の出場権。
日本にとっては、95年カタール大会以来7大会連続出場となる
戦いのポイントについて、吉田監督は
「サウジアラビアは守備に関してはつないでくるけれど、
カウンターなので取られた時にすぐに守ることが大事。
速攻の時に余裕を与えないこと。
攻撃に関しては中が強いのでサイドを使う、
早いクロスボールに対してゴール前で点で合わせることになる。
ポイントは最終的には気持ち。
五分五分だと思うから最後は気持ちの部分になる。
延長戦・PK戦も覚悟している。3
枚目の交代のカードは切りづらくなると思う」と話している
梅崎司(大分)は
「まずは守備意識を高く持つことになると思う。
あとは、簡単なクロスでは跳ね返されてしまう。
ドリブルから逆サイドに飛ばすとか、
自分らしさを出すようにしないと」
メンバーに関して「頭の中では決まっている」と吉田監督。
イラン戦で福元洋平(大分)、河原和寿(新潟)を休ませ、
森島康仁(C大阪)、柏木陽介(広島)、梅崎の
出場時間も短かった。
このことから考えると、初戦のメンバーに梅崎を加えた
メンバーで臨むことになりそう
(J’sGOAL)

【サウジアラビア戦試合前日のU-19日本代表選手コメント】
●梅崎司選手(大分)
「来年のU-20W杯に行きたいので、次の試合は勝ちたい。
しっかりとした守備から主導権を握ることも大事だけど、
崩されないようにすることが必要。守備からという意識になる。
きつい時間帯が来るから、しのいでいればチャンスはあると思う。
サウジアラビアは試合巧者でうまいところもあると思う。
先制されたら今までの相手とは違うと思う。
クロスのタイミングは低いクロスを入れたい。
案外ファーが開いていてニアに高い選手がいるから、
そこを越えられれば。そのこぼれ球、2次3次攻撃が大切。
ずっと攻撃に人数をかける形でやってきているので、
その意識は高い。
ボールが回ってくる回数は少ないが、
いかに特徴を出せるかだと思う。
ドリブルから一気に逆サイドまで飛ばせればチャンス。
ラクな相手ではなくて総力戦だと思っている。
自分のキレも戻ってきている感じもするし、楽しんで勝ちたい」
●林彰洋選手(流通経済大)
「サウジアラビア戦は、力を出せば怖い感じはしない。
油断しなければ大丈夫だとは思う。
前回、サウジアラビア遠征の際には退場しているが、
もう切り替えている。気にしてはいない」
●香川真司選手(C大阪)
「グループリーグの第3戦でこの大会に出られたことは
自信になったし、良いきっかけだったと思う。
サウジアラビア戦については、手ごたえというか。
サウジアラビアvs北朝鮮のビデオなんかを見ただけだけれど、
去年の段階では北朝鮮のほうが強かったと思う。
だから、初戦に出た日本のメンバーはよく勝ってくれたと思う。
その1試合を比べても、日本代表はレベルアップしたと思う。
セカンドボール、球際がよくなってきている。
僕も、自分のプレーを出せば通用しないこともないと思った。
イラン戦では頭が真っ白になった。大舞台で緊張したみたい。
次で勝たないとU-20W杯には行けない。絶対に勝ちたい」


●AFCユース選手権インド2006 準々決勝
11/06(月)19:30キックオフ(日本時間)
/スリーカンテーラヴァ スタジアム
U-19日本代表 vs U-19サウジアラビア代表
(BS朝日生中継19:15〜)
(BS1・0:10〜)
(テレ朝・0:45〜録画)
| サッカー | 09:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
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