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【ギネ 〜産婦人科の女たち〜第6話・レビュー・動画】



「2つ問題があります。
1つは、私の妊娠、
それは、良いんです、もうおろすって決めているんで」
と、アッサリの弁護士、瀬川(内田有紀)
そうか、院長先生は、独り身なんだね。
急にベタベタしあう、この二人って・・・・^^;

婦人科病棟で、一人のガン患者の少女と向き合うことで
命は、生きることと死ぬこと、両方とも共通していて
どちらも大切なことなのだと奈智(藤原紀香)は知る
それにしても、榎原(中村橋之助)みたいな上司がいたら
心のあり方も教えてくれるような上司がいたら。。

ぜひとも、産んで欲しいと院長、須佐見(國村隼)
エレベーターでバッタリあった奈智を連れて
瀬川の診察をしてもらう。
9週目ですね〜って。
瀬川も、奈智は、人のウワサなどに関心はない
優秀な医師なので、奈智にお願いしたいと言ったのだ。

これ、お腹大きくなったら、病院じゅうで分かるよねーー;

一方で、訴訟を起こした徳本(八嶋智人)
裁判をすることで、働く意欲がわいてきたのだといい
止める桧口(板谷由夏)のことは、聞き入れない。
そこに、子供を預かってた保母さん?
ほかの子供たちも引き連れて(なぜ?)
その中には、奈智の子供もいて
「うちのお母さんは、とってもすごいお医者さんなんだよ〜」って、
この子、殺されたいの?−−;
徳本の娘に、水かけらただけですんだけどーー;
「アイシテル」のキヨタンにも共通する場面だった。

徳本は、「よしなさい、絶対にお父さんは、裁判に
勝ってみせるから!」って。
白い巨塔にも似てきた展開ーー;

どこを目指していくのだろう。

あげく、訴訟を起こされる病院には、いられないと
医師はやめていき
新人医師の、嶋(本仮屋ユイカ)も、海外へ行くか
内科に変われと、父親から言われているのだと知る。
よろよろと泣き崩れる君島(松下由樹)
なぐさめる藤木先生(近藤芳正)
勘違いするナース・・・・^^;

玉木(上地雄輔)をめぐっても、嶋とナースの木村が
やりあうし。
玉木先生は、本当は、どっちが好きなの〜?
って、嶋先生が、玉木を好きだったっていうことも意外だったけど。。

妙な展開になっていくギネ。
おもしろい。

産科の医師が足りずに、体力も限界になっていくスタッフたち
そこへ、現れたのは
奈智。
すっかり元の奈智へと戻っていた
けど、徳本さんとのことは、どうなんだろうねーー;


【ギネ 〜産婦人科の女たち〜第6話・動画】

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