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【日本代表・バーレーン戦3バック】
ドバイで合宿中の日本代表は、バーレーン戦に向けて
3バックの制度を高めているという、。
岡田監督は、これまで4バックを起用。
が、この合宿では3バック、中央に中澤、両脇を今野、阿部で固めている。
バーレーンは攻撃陣を2トップとトップ下の攻撃陣に警戒を抱き
守備を重視しての3人での対応へ。
22日の練習では、3−4−2の布陣だった。
23日は非公開練習。
3−5−2を採用。
チームは型にはめず、相手の戦術に合わせ、ピッチ内で選手が
自分たちで対応し判断するように指示。
中澤は「こういう風に守るんだ、ということができた。
この形でいけば問題ないと思う」と手応え。
鈴木啓太は「予選はまだ先がある」と指摘するように今回の
システムヘン王などは、最終予選と続く道のりを見据え戦術を広げるという
ことになりそう。
いっぽうバーレーンは対戦相手に合わせ、戦術を変える傾向がある。
そのバーレーンの代表選手、ナイジェリアから帰化したFWジェシー・ジョンが
右太ももの肉離れの再発の疑いがあり、試合に欠場する可能性も
高まってきたという。
「太ももが痛み出した、予選は長いので
6月のタイ戦に照準を合わせるとなると日本戦はリスクを負わないほうが
いいかもしれない」と、
言ってるようだけど、ホントかどうか。
信じてはいけません。。。
欠場をほのめかすのも、作戦かもしれないのですから・・・・−−;
また、06年ドイツW杯最終予選の対日本戦で、オウンゴールを
献上したMFサルミーンも体重オーバーで不調
(メタボ?)
こんなふうに、バーレーンでも、日本選手のウワサ話が報道にのって
あれこれと錯綜しているんだろうか・・・・・?
アジア3次予選、2戦目。
これをしっかり勝ち点3とってこの1戦のあとは、6月集中予選試合へ!
諸事情で6月に集中してしまったW杯アジア3次予選。
◆6月2日 「オマーンー日本」@日本
◆6月7日 「オマーンー日本」@オマーン
◆6月14日「タイー日本」@タイ
◆6月22日「日本ーバーレーン」@日本
気が抜けない大切な試合が次々・・・!
応援よろぴっくww

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トルシエジャパンのときは、猫も杓子もフラットスリーで騒いだものですが、
強い相手との試合では、実質的に5バックになっていて、
守備的陣形に陥いりやすいのが、日本代表の特徴。
オシジャパンのときは、3バック&4バック併用でスタートして、
相手チームに応じて使い分けていた。
アジアカップでは、4バックに固定したけど、
サウジのFWに突破された苦い経験もある。
岡田さんになって、強力なFWに対応するための3バックが、
果たして機能するのか、興味がありますが、
予選の早い段階で試してみるのも悪くないと思う。
戦術の多様化にもつながるし・・・








もちろんアジアは軽視できないし、最近のバーレーン戦は辛勝だし、アウエーですけど。。。
結局、点取る自信がないんだろうなぁ・・・^^;まぁ、俊輔不在&イナも来ず、高原不調となれば致し方ないか・・・。
確かにこの先を考えれば「3バックもできる!」となれば心強い!
だけど、それなら阿部真ん中の中澤がストッパーじゃないかな!?それに、水本の怪我は計算外だとしても行く前から3バックが頭にあったっぽいじゃん。ならもうちょい選考の段階でDFいなかったのかなぁ?^^;
まぁ、勝ってくれればいいんですけど・・・。