2008.03.11 Tue
【祖母井秀隆さんコラム「オシムさん今も<熱>冷めず】
載っているはず・・・・・?と探しても、なかったので終わってしまったのかと思った。
そうじゃなくて、ちょうど帰国してた最中だったのかも。
先週のNHK「プロフェッショナル」の祖母井さん。
チームのために、奮闘するGMという仕事は、まさに乳母。
暖かい心で、本当の「チーム」を作って、強くなるのは、そこから。
まずは、身の回りをきちんとできることから。
サッカーだけでなく、何においても、そうだと教えられました。
移籍市場については、本当に思った以上に、想像いじょうに、そのチームに合った選手
必要な選手を獲得するということの、大変さ。よく分かりました。
けど、放送されてるのも、ほんの一部なんでしょうね・・・
と、いうわけで、今月の祖母井さんのコラム
【祖母井秀隆さんコラム「オシムさん今も<熱>冷めず】
2月下旬に日本へ一時帰国した際、イビチャ・オシム
前日本代表監督に何度かお会いしました。
倒れられてからは初めてです。
体重が14キロ落ちたと言っていましたが、顔色は良く、
近々退院できるまでに回復されていました。
言葉には全く問題がなく「マリア様に一度近づいたが
戻ってきた」
「退院するときは、すしや刺し身でパーティーをひらきたいと
言ったら、医者にたしなめられた」などと、
冗談ばかり言っていました。
左半身の機能を回復するためのリハビリに一生懸命励んでおられました。
かなりの回復ぶりでしたが、アシマ夫人は、
「夫は4−0で勝っている試合でも、5点目、6点目を狙って
行く人なので、今の状態には満足していない」と話していました。
その姿勢からは、再びピッチに立ちたいのではないか、という意欲を
ひしひしと感じました。
体の回復は順調ですが、もう1つの病気の方は相変わらずです。
いや、悪くなったかもしれません。
それは、「サッカー病」です。
病室では、日本協会が届けてくれた欧州チャンピオンズリーグや
日本代表の試合が切れ間なく流れていました。
日本のサッカーについても、「テクニックとは、トリッキーな
プレーではない。確かに個人技で打破することも必要だ。
しかし、チームとして闘うのに必要な技術をトレーニングし、
向上させていかなければならない」などと話してくれました。
サッカーへの情熱はさらに高まっているように感じました。
ここまで回復できたのは、日本協会の通訳やスタッフの方が
ずっと家にも帰らず、サポートをしてくれたおかげでしょう。
オシムさんはもちろん、ご家族にも献身的なケアをしてくれたことが、
回復を早めてくれました。
仕事でやっている以上のものを感じました。
家に戻られてからも、1食を600キロカロリーに
制限するなどのケアが必要と聞きました。
そういうところまで、サポートをお願いしたいと思います。
オシムさんとは、2004年に新潟で行われたJリーグオールスターの
帰りに、群馬県新治村(現・みなかみ町)を訪ね、
家族と一緒にニジマスやヤスメを釣ったり、暖炉裏を囲んだ思い出が
あります。その後、オシムさんは「あそこは良かった」と
何度も話していました。次にお会いできるときには、一緒に訪れることが
できるぐらい、元気になられていることを願っています。
(YOMIURI)
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| サッカー | 12:51 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑
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マジっすか!?貴重な情報ありがとうです!!オシム情報を聞けるとテンション上がります!!
| ツナミ | 2008/03/11 14:59 | URL |