2008.02.23 Sat
【東アジア選手権「日本代表ー韓国戦」観戦レポ】
GK: 1 川口能活(cap)
DF: 21 加地亮 22 中澤佑二 25 内田篤人 2 今野泰幸
MF: 7 遠藤保仁 10 山瀬功治 13 鈴木啓太
14 中村憲剛 24 橋本英郎
FW: 12 田代有三
いきなり韓国ミドルシュート!!川口キャッチ!
日本、山瀬が奪ってドリブル、遠藤が連動して動いていき
山瀬、つっかけられて倒される
7分 韓国右CK スルーしてシュート!うう〜危ない
川口がしっかりキャッチ!
遠藤から憲剛、憲剛が遠藤にパス?
ええ〜シュートでしょ・・
韓国、攻めの形がキレイ。
韓国右サイドからパスでトラップ、シュートはクリア
15分
左サイドからあげたパスを、ドリブルで左ゴールぎわえぐった韓国
クロスをあげシュート!!!
GOAL
韓国が先制ーー;
16分 中村憲剛のミドルシュートっ!!!
GKの手がかすりコースがはずれ惜しいーー;
ってか決めようよ憲剛。。
20分 左サイド加地からバックへパス遠藤、憲剛から
内田がミドルシュート!!上へーー;
24分攻めあがった韓国を中澤がセーブ。
25分 右サイド日本FK遠藤
ファーサイド〜流れて外へ
攻め込んだ韓国、中澤がクリアし攻めあがる日本
囲まれる
33分 遠藤がつぶされファール
日本FK 遠藤
こぼれ球を山瀬がシュート!さらにこぼれ球を憲剛シュート!!
GKセーブ
左CK遠藤 山瀬飛び込むも混戦の中攻めあぐね
35分 憲剛たおされ日本FK
なんかセットプレーもちっともチャンス作れない。
42分 韓国へディング!川口キャッチ
43分 山瀬のヒール 内田がゴールぎりぎりまで切り込んで
狭いところシュート!!クリアされるけどナイスプレー!!
1−0韓国リードで前半終了
<後半戦>
おおぉい韓国積極的ヘッド!!
まだまだやる気だよ韓国は。
こりゃ行かないと・・・仕掛けないと・・・
8分 韓国FK 憲剛スルー
こぼれた球をキープする勧告、左前線へ抜けようとする所、中澤チェック
とっても又、取られ。
攻められないよ日本!!
右サイド、内田が仕掛けて前線へ!!
日本右CK遠藤
田代のヘッド!!!逆サイドへ!
枠わずかにそれるーー;
12分 韓国キム・ナミル→ク・ジャチョル
遠藤がロングパスでサイドチェンジ!
憲剛には間に合わず・・
今野があたりファール
15分 韓国FK 直接狙ったところ一人飛び込むが
川口がしっかりセーブ!!
遠藤がファールを取られる
18分 中村憲剛→安田理大
韓国FK 大きく上へ。
遠藤から右サイド、安田しかけてクロス!!
21分 日本CK遠藤はやいリスタート
内田が中央に出したパスを
走りこんだ山瀬シュート!
GOA〜〜〜〜〜〜L!!!
よし!!!よし!!!山瀬オシ!!!!
1−1
24分 韓国右CK
大きくあえてファーサイド、
つなげた安田前へ前へ。GK
26分 混戦の中内田が倒されFK
早すぎるリスタートで映像が届きません。
あ、やり直しだそうで。
28分 日本FK遠藤
ショートコーナーでパスを出しシュートは壁に当たる
31分 日本右CK遠藤
高いボール田代がヘッド。
田代がつぶされ日本FK
33分 橋本英郎→矢野貴章
34分安田が左サイド飛び出しあがる
クロス!矢野が飛び上がるが韓国クリア
韓国の左サイドからのクロスは直接川口がキャッチ
38分安田が突破!クロス!クリアぁ
加地がドリブル突破で安田へパス
韓国が止める
PAの中に入った韓国を中澤が止める〜!
さえてる今日の中澤。。
41分 山瀬功治→播戸竜二
うるせ〜よ韓国の鳴り物応援
テ ー ハ ミ ン グ
42分韓国右CK大きく上へ
なんか、遠藤からのパスが後ろ向きなの全員
やっと田代へ届き啓太から矢野から・・−−;
韓国あがる遠藤が倒して韓国FK
ロスタイム2分
ゴール左サイドからFK直接狙うも上へ
加地が中へ播戸、田代・・奪われ。韓国ドリブルで右サイド
播戸が倒す
韓国FK川口キャッチ
ここでホイッスル〜
1−1でドローですが。
韓国優勝です(ToT)
岡田監督初タイトルならず(ToT)
試合後のインタビューでは岡田監督「だから残念です!!」
少し怒ってます
| サッカー | 21:08 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑
サッカー日本代表になるまで・なってから・なった後・Jリーグにユース・ナビスコ・ACLサッカー情報追っかけます!サッカー選手追っかけます!ついでにドラマと本も追っかけます










簡潔に言えば、素晴しいシュートでよく追いついた、でもそこまでだった、という試合でしたね。
それにしても、相も変わらずのあの立ち上がりの悪さと言いますか「だらだらしたあの感じ」が見ていてものすごく腹が立つんですが・・・。
別に立ち上がりから飛ばせとは言いませんが、せめて「戦うぞ!」という気概を少しは見せて欲しいと思ってしまうのは私だけでしょうか・・・。
残念ながら試合に対する気持ちやボールに対するぷレッシングは韓国が上をいっていましたね。「僕たちの代表」は相手のプレスの強さもありましたが、簡単にボールを失うシーンが多かったですし、パスミスも目立っていたと思います。
中国戦で「ありえない跳び蹴り」を食らった安田が途中からの出場で右に左にとサイドで積極的に仕掛けていく姿には感動すら覚えました。今の「僕たちの代表」に必要なものは戦術云々よりもまずはこのような「タタカウココロ」だと・・・また言わなきゃいけないのかなぁ・・・。
それにしても中澤のディフェンスはホントに安心して見ることができます。今日の試合は出足が遅れるシーンが何度かありましたが、その後のポジショニングや「危機回避のタイミングの良さ」には改めて感心しました。
残念なのは「僕たちの代表」が戦術も含めてどのようなfootballを志向するのかが「テスト」できなかったことですね。
試合中、特に後半での岡田さんの修正がうまくいっているのはいいのですが、スタートからのプランがあまり見えませんでしたしできていなかったと思います。
もっとも、怪我人が多く出た上にあの雰囲気でしたから、「差し引く要素」はありますが、「何か」は見たかったかなぁ・・・。
前にも言いましたが、私は今回の東アジア選手権に対するプライオリティが低いので今回もこの大会のタイトルを取れなかったことは全く気にしていません。
心はすでにJリーグと来月のW杯予選のバーレーン戦に向いています。
まだ雲をつかむような感じですが、「僕たちの代表」が中東で「戦って」くれることを切に願います。
| M.Y.Prez. | 2008/02/23 21:45 | URL |