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【代表合宿7日目・高原離脱・・】

20日も雨の中ランニングしたり自主トレした代表候補。
21日も鹿児島、指宿。合宿7日目。
内容は
3時間45分の2部練習。
タイ戦を想定しての4−3−3
(ずっとこの布陣でやってきてるよね)
中盤の3人が細かくパスつなぎをしながら前線に飛び出し
FW陣も外を使いながら積極的にゴールを狙う。
このスタイルは、どうやら元甲府の大木代表コーチが甲府で
実践していたサッカー。
大木コーチの存在が、かなり大きい岡田ジャパン。
右ひざに違和感があり、トレーニングを離れていた中村憲剛も
全メニューに参加し復帰。
(J'sGAOL)


<午前練習>
6対3や9対9+GKなど
片方のチームがピッチ中央の限られたエリアでパス回しを行った後、
クサビを入れてゴール前へ攻め込む。
その際、アタッキングサードには攻撃側の4人が入り、
2人のDFとGKに対峙。数的優位の状況下で点を取りに行くというもの
しかし中央のエリアが狭すぎるため、思ったような「接近」ができない。
たまにいいクサビが入って中盤から何人かが飛び出しても、
今度はゴール前で手数をかけすぎて点が入らないという時間が続いた。
これが巻、田代がターゲットになったときにはチャンスが生まれた。

この成果確認のため午前練習ラストには
ハーフコートより狭いエリアでの9対9+GK(8分ずつのゲーム)を実施
「黄ビブス」
加地亮、水本裕貴、山瀬功治、橋本英郎ら
「赤ビブス」
遠藤、鈴木啓太ら
「青ビブス」
中澤佑二、中村憲剛、大久保嘉人、播戸竜二ら
」が知りたいーー;
内田もゴールを決めたとあるんだけど、どの色のビブス組かこれじゃ分からん!


<午後練習>
トライアングルパス、4対1、
オールコートを使ったビルドアップからの7対2、
ハーフコートでの11対11、
2人が手つなぎながらの8対8…
オールコートを使ったビルドアップからの7対2」では
緩急をつけながら相手をうまくおびき寄せて
ゴールを狙う形が繰り返し確認された。
岡田監督は「10秒以内にシュートを打て!!!」と指示。
ハーフコートでの11対11」では
鹿屋体育大との練習試合で取り入れた4−3−3のシステムのほか、
2トップの形もテスト
これには選手たちも、慣れない3トップより2トップのほうが。
という声も続出
遠藤は3トップはやりにくい!!と岡田監督に直訴したのかなー

22日、今日は九州学生選抜との練習試合が行われてる



【高原離脱】
20日の自主トレでも積極的に走りこみ、シュート練習をしていた
高原なのに、ついにやっちまったーー;
21日の練習は左内転筋に違和感を訴えて練習をリタイア
病院でMRI検査も受けた
もちろん今日の練習試合は欠場。
21日の午前練習の9対9+GKのゲーム最中に高原は負傷。
MRI検査の結果は異常はなし。
そうだね、急激なペースアップ・・・
これがいけなかったかもーー;
なんでも浦和レッズ側は、東アジア選手権(2月17日〜23日)の
高原への招集見送りを要請しているらしい


開幕をひかえ、チームと一緒に練習させたいという
浦和側の意向も分からなくは・・・ない・・よね・
浦和の合宿は2月11日〜24日までグアムで行われる
これには東アジア選手権とがっつり日程かぶってしまうわけだ
代表選手をかかええるクラブチーム、
アタマの痛い2008年、いよいよ始動。。




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| サッカー | 14:51 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

FWの枚数よりも崩す形が問題!
数的優位・パス・クロスと色々あるだろうけど、
是非ミドルシュートを増やす形も練習して欲しい。

シュートの精度を上げるのは選手個人の力量だろうけど
確率の高い場面を演出するのはチーム戦術だろうから。
アジアでの戦いでいつも苦労するのは、エリア内に相手が多すぎてスペースが少ないってこと。それをオシムは徹底的にパスで
揺さぶって相手が崩れるのを待った。
でも、精度の高いミドルを打っていくことも相手を崩す方法だし
カウンターも食らいにくいはず。
代表練習のニュース聞いてるとパスで崩す形はやってるけど
ミドルはどうなん?個人任せにしてない?っていつも思う。

| DGS | 2008/01/22 15:36 | URL |

正直、クラブ>代表なので、東アジア選手権への高原の招集は見送りを希望します。「浦和」の選手なのに、まだ浦和で練習してないんですから……。
せめて開幕前に怪我させるようなことだけはしないでくださいねー、と心からお願いしたいです。もちろん高原に限らず。昨日はスポーツニュース読んで肝を冷やしました。

| Keyaki | 2008/01/22 20:27 | URL | ≫ EDIT

高原も怪我や病気の多い選手やね。
俊輔が怪我の総合デパートなら、高原は、さしずめ、怪我の総合商社か。

高原の存在ですが、オシムさんがスペシャルと評価するくらい決定力がある。
1人で決める力があるんだから、無理して試合に出して元も子も無くすようなことは避けたい。

得点力に悩む代表監督にとって、リスク管理をどうするかやね。
特に高原が欠場したときの・・・
オシム風にいえば、1人のス―パな選手に頼らない選手構成を考えておくってことかな。

| potato | 2008/01/22 21:38 | URL | ≫ EDIT

大木さんの4−3−3というのがイマイチようわからん。
通常4−3−3はピッチを広く使ったサイドアタックが特徴で、1対1が強い選手を揃えないとなかなか機能しいひんのですが、甲府のはプレッシングとショートパスをつなぐために選手間の距離感を大事にするサッカーだったように思います。
ガンバもショートパスを大事にするチームですが、甲府ほどではありません。私個人の好みとしては、アヤックス型の4−3−3のダイナミズムが好きなので、ちと違和感が。。。。まあ1対1が強いとは言えない日本人には無理なんやけど。
タイも近年は元々持っている足元の技術にフィジカル面、戦術面の向上が見れらるので、嫌な感じで噛み合わないよう祈っております。
タイはマンチェスターで合宿と言うことは、軍事クーデターで追放されたITA成金のタクシン前首相の支援の下、タクシン氏がオーナーを務めるマンチェスターシティの協力を得て、強化を進めているんやろうね。あなどれませんなあ。

>>Keyakiさん
お久しゅうさんです。お互い代表候補が多いチームは気が休まりませんねえ。ガンバに加地が移籍した時は、ゼロックスの1週間前という無茶なスケジュールでした。
サポはクラブに専念してもらいたいものの、選手は代表に選ばれ、試合に出たいもの。特に高原は日本代表というよりW杯に人1倍思い入れが有って、浦和に入団したとのこと。クラブが止めても代表に参加しそうな勢いやね。
私らにできることは、怪我・病気をしないよう祈るだけかもしれません。



| たあ | 2008/01/22 23:07 | URL |















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