2008.01.22 Tue
【代表合宿7日目・高原離脱・・】
21日も鹿児島、指宿。合宿7日目。
内容は
3時間45分の2部練習。
タイ戦を想定しての4−3−3
(ずっとこの布陣でやってきてるよね)
中盤の3人が細かくパスつなぎをしながら前線に飛び出し
FW陣も外を使いながら積極的にゴールを狙う。
このスタイルは、どうやら元甲府の大木代表コーチが甲府で
実践していたサッカー。
大木コーチの存在が、かなり大きい岡田ジャパン。
右ひざに違和感があり、トレーニングを離れていた中村憲剛も
全メニューに参加し復帰。
(J'sGAOL)
<午前練習>
6対3や9対9+GKなど
片方のチームがピッチ中央の限られたエリアでパス回しを行った後、
クサビを入れてゴール前へ攻め込む。
その際、アタッキングサードには攻撃側の4人が入り、
2人のDFとGKに対峙。数的優位の状況下で点を取りに行くというもの
しかし中央のエリアが狭すぎるため、思ったような「接近」ができない。
たまにいいクサビが入って中盤から何人かが飛び出しても、
今度はゴール前で手数をかけすぎて点が入らないという時間が続いた。
これが巻、田代がターゲットになったときにはチャンスが生まれた。
この成果確認のため午前練習ラストには
ハーフコートより狭いエリアでの9対9+GK(8分ずつのゲーム)を実施
「黄ビブス」
加地亮、水本裕貴、山瀬功治、橋本英郎ら
「赤ビブス」
遠藤、鈴木啓太ら
「青ビブス」
中澤佑二、中村憲剛、大久保嘉人、播戸竜二ら
「ら」が知りたいーー;
内田もゴールを決めたとあるんだけど、どの色のビブス組かこれじゃ分からん!
<午後練習>
トライアングルパス、4対1、
オールコートを使ったビルドアップからの7対2、
ハーフコートでの11対11、
2人が手つなぎながらの8対8…
「オールコートを使ったビルドアップからの7対2」では
緩急をつけながら相手をうまくおびき寄せて
ゴールを狙う形が繰り返し確認された。
岡田監督は「10秒以内にシュートを打て!!!」と指示。
「ハーフコートでの11対11」では
鹿屋体育大との練習試合で取り入れた4−3−3のシステムのほか、
2トップの形もテスト
これには選手たちも、慣れない3トップより2トップのほうが。
という声も続出。
遠藤は3トップはやりにくい!!と岡田監督に直訴したのかなー
22日、今日は九州学生選抜との練習試合が行われてる
【高原離脱】
20日の自主トレでも積極的に走りこみ、シュート練習をしていた
高原なのに、ついにやっちまったーー;
21日の練習は左内転筋に違和感を訴えて練習をリタイア
病院でMRI検査も受けた
もちろん今日の練習試合は欠場。
21日の午前練習の9対9+GKのゲーム最中に高原は負傷。
MRI検査の結果は異常はなし。
そうだね、急激なペースアップ・・・
これがいけなかったかもーー;
なんでも浦和レッズ側は、東アジア選手権(2月17日〜23日)の
高原への招集見送りを要請しているらしい
開幕をひかえ、チームと一緒に練習させたいという
浦和側の意向も分からなくは・・・ない・・よね・
浦和の合宿は2月11日〜24日までグアムで行われる
これには東アジア選手権とがっつり日程かぶってしまうわけだ
代表選手をかかええるクラブチーム、
アタマの痛い2008年、いよいよ始動。。
いつもありがとう! 応援クリックよろぴくww〜♪
| サッカー | 14:51 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑
サッカー日本代表になるまで・なってから・なった後・Jリーグにユース・ナビスコ・ACLサッカー情報追っかけます!サッカー選手追っかけます!ついでにドラマと本も追っかけます










FWの枚数よりも崩す形が問題!
数的優位・パス・クロスと色々あるだろうけど、
是非ミドルシュートを増やす形も練習して欲しい。
シュートの精度を上げるのは選手個人の力量だろうけど
確率の高い場面を演出するのはチーム戦術だろうから。
アジアでの戦いでいつも苦労するのは、エリア内に相手が多すぎてスペースが少ないってこと。それをオシムは徹底的にパスで
揺さぶって相手が崩れるのを待った。
でも、精度の高いミドルを打っていくことも相手を崩す方法だし
カウンターも食らいにくいはず。
代表練習のニュース聞いてるとパスで崩す形はやってるけど
ミドルはどうなん?個人任せにしてない?っていつも思う。
| DGS | 2008/01/22 15:36 | URL |