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【第86回全国高校サッカー決勝戦「藤枝東ー流経大柏」観戦レポ】
赤いユニフォームの流経大柏、
藤色ユニの藤枝東。
前半6分には、1本づつのシュートを打ち込み
両チームとも積極的に攻めあがる前半戦
と、その直後
流経が右サイド、10番大前がゴール前でボールを持つと
藤枝東のDFが4人もついてしまって
前線へパスを出し、村瀬がシュート!!!
GOA〜〜〜〜〜〜〜L!!!!
1−0
流経大柏高のFKゴールやや左。
こぼれた玉をシュートまで持っていき攻め込む攻め込む。
10分、藤枝東のFK
ふわっと大きくあがりGKキャッチ
12分、藤枝東、左サイドからドリブルであがり、前線突破か。。と
パスが乱れ、流経大柏にわたり、あっというまに流経大柏自陣へ
ゴール前まで一気に攻め込みGKと競り合い。
藤枝東、中央から左へパス、左サイドから上がり
ゴール前へクロス、クリア、
もう一度左サイドからドリブル、取られて流経に取られて
最後はミドルシュートまでもっていく流経大柏。
シュートまで持っていく時間がとても早い流経大柏高校。
あ、岡田監督だっ!!!
ちゃんと視察してる(ちゃんとって・・^^;)
25分、ドリブル、パスをしながらあがり、またシュート!
精度が悪くなってきてるかもシュート
大前が起点になって左サイドチェンジから
クロス、GKキャッチ
藤枝東は、攻めあがっても、しっかり流経のDFが固く
すぐに取られてしまう。
藤枝東、右CK
うーーーん。。
30分 流経大柏、FK
ゴール左サイドの秋山がヘッド、枠上へ
右サイドから上條のロングシート!!!惜しい
ケガしてるらしい、この上條。
35分、藤枝東がパスをまわし始め、まわり始めてきた・・と思ったら
やっぱり、また流経に取られる
左サイドからパスで最後はシュート、ゴール上へ。
最後にきっちりシュートまで持っていくところが流経大柏のすごいとこだ
パスしながらも、サイドチェンジが正確な流経大柏
40分、流経大右CK
ん〜いいパスが入ったんだけど。
藤枝東、猛攻、
左CKはヘッドでクリア。
42分 流経ゴール右FK
クリアでういたボール、逆サイド、中央へ浮かしたボールシュート!!
大前から村瀬へ、シュート!!
43分 藤枝東FK右へ開いてバックに流れた玉、
流経がクリア
前半終了 1−0で流経大柏高校がリード。
<後半戦>
立ち上がり、2分、藤枝東右サイドからあがった!!
前線へクロスが入り!シュートまで届かず
4分 流経大柏、ゴール前の混戦を、バックヒールパス!シュート!
こぼれ玉を右サイドから、左へパス、
大前ボレーで角度のないところをシュート!!!!
GOA〜〜〜〜〜〜〜L!!!!
2−0
さすがJリーグ入りが決まってる選手だね、
うますぎ。
藤枝東のFKはやっぱりクリアされ
9分、流経大の前線、足を痛めてる上條がシュート!
惜しかった。
流経、パスしながらのオーバーラップ、裏を抜けて
シュート!はオフサイド。
17分
流経ドリブルで抜けてあがりあがり、ゴールぎりぎりまで上がり
上條がゴール前でオトリとなってスペースを作り
パスした玉を大前がシュート!!!
GOA〜〜〜〜〜〜〜L!!!!!
3−0
足を痛めても、オトリとなってスペースを作り
チャンスを作るって、すごすぎ上條
28分 流経大、2人交代へ
CKからヘッドで逆サイドに落として
交代で入った田口がシュート!!!!
GOA〜〜〜〜〜〜L!!!
4−0
ヘッドで自分で入れるんじゃなくて、
落とすんだよ・・・すごすぎ。
藤枝東、ロングシュート!はGKキャッチ
藤枝東、右CKからこぼれ玉を
ミドルシュート!・・・枠外・・
後半40分 藤枝東、稲葉にイエロー
なんとか1点返したい藤枝東。
パスも低めですぐ取られてしまう
44分FK
直接打った球は、壁にあたりコースがかわりGKキャッチ
藤枝東、左CK、これもクリア。
シュートはGKキャッチ。
流経大柏の壁は厚い・・・
ロスタイム3分
藤枝東がボールをキープしようとしてもパスになる前に
流経に取られてしまう
堅い流経の守備。
ここでホイッスル〜
4−0で流通経済大学柏高校、初優勝!!!
おめでとう〜!!!
応援ありがとう
日本人のFWの溜め息集‥‥
「そこは勝負しろよな!」
「シュートだろう、シュート!」
「トラップなんかしないでダイレクトで打てよぅ!」
「左、使えないのかぁ!」
そしてなにより「枠に入れろぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!」
以上の溜息を全部払拭してくれた大前元紀!
’09U−20W杯も、’10W杯も期待しちゃいます!
どうも力の差は歴然としていました。
それとセクシー・フットボールが勝った頃から、この大会も大きく変わってしまった感じがしてます。
というより、この20歳前後の連中、今の五輪代表の年恰好から変わったんではないかと。。。
平山君たちがワールド・ユースに行った時にも、大学生が多く代表に入っていたし。。。
そして全国ユースをこの世代の最も大きな大会にした協会の目論見はある程度、成功したとも思ってます。
ある意味、司令塔のある古典的なサッカーをしようとした藤枝東のサッカーは「古典的なもの」かもしれません。
いわゆる「司令塔」なんて、もう要らない。
「アシスト」なんて、「教育的配慮」も不要になってる気もしてます。
前進するサッカー。
サッカーは変転する。
自分としては、いろいろと深読みをした大会でもありました。
2年前に選手権に出たときは、一応優勝候補といわれてました。流経大の林選手などがいましたから。
ですが、初戦敗退。正直勝負弱いのが流経だと思っていました。
今年は違う。
見てわかるようにあっぱれ!
おめでとうございます。本田先生。
日大藤沢に勝った藤枝東を密かに応援してたんですけど、ちょっとレベルが違いました^^;
プレスも早く正確でトラップ、パスの精度とスピード、フィジカル全て上回ってました。
まぁ全日本ユースも優勝しているので、この年代NO.1チームですからね〜。期待の大前も初戦はチーム同様固さが目立ちましたが、終わってみれば7得点とインハイ含めて全て得点王・・・。
やばい、やばすぎる〜〜〜。もしかしたら次回U−20W杯は歴代最強チームになる可能性がある!?飛び級選手も入ってきそうだし。楽しみ楽しみ♪








大前は清水入りが内定してますが、今から彼の将来が楽しみで仕方ありません。