2007.11.28 Wed
【オシム意識回復へ!!正式に岡田氏へ要請】
「意識が回復しつつある」と、家族から協会へ連絡。
田嶋専務理事は
「家族は同日夜にオシム監督と面会した。
依然として集中治療室(ICU)に入っており、
予断を許さない状況ではあるものの、見舞っている家族と
コミュニケーションが取れた」という。
話したなどのレベルではなく、少し反応が見られたもの。
読売新聞によると
呼びかけなどに対し、少し反応した程度と話しているが、
アシマ夫人ら家族は回復に向けた大きな一歩だとして
非常に喜んでいるという。
この知らせは、母国、ボスニア・ヘルツェゴビナや、自宅のある
オーストリアの友人あちにも伝えられた。
と。
夏に、田口ランディさんのエッセイを読んだのだけど。
その中に、やはり同じように脳梗塞で倒れた友人の話があって、
その友人が、夢の中に現れ、
身体は動かなくても、
自分が「宇宙」だと、まさに人間は「宇宙」だと感じたと。
暗中の光の中で聞こえてくる血液などの音。
身体の中の音だけが、たくさんの色んな音が聞こえ感じる。
きっと、オシムさんもいままでよりも、ずっとずっと大きな大きな
宇宙を感じてコチラを見ているんだと信じたい。
きっと目覚めたときに、私は宇宙の中でサッカー観戦をしていたと。
早く、早く、オシムさんが目覚めてくれますように。。。
協会は昨日、正式に岡田武史氏に
後任監督への正式一本化を要請することを発表しました。
日本協会の田嶋幸三専務理事と小野剛技術委員長)が
それぞれ記者会見をし
(1)オシム監督の築いた土台の上に個性、色を付けられる
(2)強烈な求心力
(3)コミュニケーションの取りやすさ
この3つの条件で人選に入り、岡田氏が適任と協会は岡田氏と交渉へ。
これを受けて選手たちは・・・
水野(ジェフ千葉)
「オシムさんのサッカーが選手には
伝わっている。
その上乗せで、岡田さんのサッカーができればいい。
オレにとって、オシムさんは偉大な監督だし
それは変わらない」
水本(ジェフ千葉)
「オシムさんが10年W杯もやるのがベストだと思う。
でも、協会がそう決めたなら従いたい。
自分のプレーをしっかりやれば、呼んでくれると思う」
(nikkan)
GK川口(磐田)
98年フランスW杯もふりかえり
「あの人は強いでうs。
本当に大変な状況の中で、引き受けて立て直した。
素晴らしい監督です、オシムさんの回復を祈りつつ、戦う準備を
するだけ」
スポニチによると。
岡田氏が選ぶ代表選手とは。
守備重視の方針から、体格に恵まれたDFを起用する傾向がある。
マリノスの中澤は確実視。
中盤では、山瀬(マリノス)今野(FC東京)を高く評価。
中澤(マリノス)
「今までやってきたことを土台にして、新監督のもとで肉付けしていければ」
その一方で、もちろんオシム氏とは違った招集の選考になっていく
はず。
このスポニチだと俊輔もあやういとある。
正式発表は12月7日になるという・・
一日も早くオシムさんが回復しますように。


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どうなるんだろう。。。。。
とにかく、オシムの回復を願う気持に変わりはありません。
| sivainu | 2007/11/28 15:24 | URL | ≫ EDIT