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【オシム意識回復へ!!正式に岡田氏へ要請】

イビチャ・オシム日本代表監督が26日夜から
「意識が回復しつつある」と、家族から協会へ連絡。
 田嶋専務理事は
「家族は同日夜にオシム監督と面会した。
依然として集中治療室(ICU)に入っており、
予断を許さない状況ではあるものの、見舞っている家族と
コミュニケーションが取れた」という。
 話したなどのレベルではなく、少し反応が見られたもの。

読売新聞によると
呼びかけなどに対し、少し反応した程度と話しているが、
アシマ夫人ら家族は回復に向けた大きな一歩だとして
非常に喜んでいるという。
この知らせは、母国、ボスニア・ヘルツェゴビナや、自宅のある
オーストリアの友人あちにも伝えられた。
と。

夏に、田口ランディさんのエッセイを読んだのだけど。
その中に、やはり同じように脳梗塞で倒れた友人の話があって、
その友人が、夢の中に現れ、
身体は動かなくても、
自分が「宇宙」だと、まさに人間は「宇宙」だと感じたと。
暗中の光の中で聞こえてくる血液などの音。
身体の中の音だけが、たくさんの色んな音が聞こえ感じる。
きっと、オシムさんもいままでよりも、ずっとずっと大きな大きな
宇宙を感じてコチラを見ているんだと信じたい。
きっと目覚めたときに、私は宇宙の中でサッカー観戦をしていたと。
早く、早く、オシムさんが目覚めてくれますように。。。


協会は昨日、正式に岡田武史氏に
後任監督への正式一本化を要請することを発表しました。
日本協会の田嶋幸三専務理事と小野剛技術委員長)が
それぞれ記者会見をし
(1)オシム監督の築いた土台の上に個性、色を付けられる
(2)強烈な求心力
(3)コミュニケーションの取りやすさ

この3つの条件で人選に入り、岡田氏が適任と協会は岡田氏と交渉へ。

これを受けて選手たちは・・・
水野(ジェフ千葉)
「オシムさんのサッカーが選手には
伝わっている。
その上乗せで、岡田さんのサッカーができればいい。
オレにとって、オシムさんは偉大な監督だし
それは変わらない」

水本(ジェフ千葉)
「オシムさんが10年W杯もやるのがベストだと思う。
でも、協会がそう決めたなら従いたい。
自分のプレーをしっかりやれば、呼んでくれると思う」
(nikkan)
GK川口(磐田)
98年フランスW杯もふりかえり
「あの人は強いでうs。
本当に大変な状況の中で、引き受けて立て直した。
素晴らしい監督です、オシムさんの回復を祈りつつ、戦う準備を
するだけ」

スポニチによると。
岡田氏が選ぶ代表選手とは。
守備重視の方針から、体格に恵まれたDFを起用する傾向がある。
マリノスの中澤は確実視。
中盤では、山瀬(マリノス)今野(FC東京)を高く評価。

中澤(マリノス)
「今までやってきたことを土台にして、新監督のもとで肉付けしていければ」
その一方で、もちろんオシム氏とは違った招集の選考になっていく
はず。
このスポニチだと俊輔もあやういとある。

正式発表は12月7日になるという・・



一日も早くオシムさんが回復しますように。

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| サッカー | 14:55 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

どうなるんだろう。。。。。

とにかく、オシムの回復を願う気持に変わりはありません。

| sivainu | 2007/11/28 15:24 | URL | ≫ EDIT

日本サッカーがやっと方向性を見つけ、スタートしたばかりでしたから脳梗塞は非常に残念でした。
オシムさんの元気な姿を早くみたいです。
回復を祈ってます。

それでも日本サッカーは進まなくてはいけない。
就任当初はオシムサッカーの批判が多かったですが、私は非常に日本にあってると思いましたし、以前からメキシコのサッカースタイルが好きでしたのでずっと支持してきました。

岡田監督ですか・・。

確かに素晴らしい監督です。W杯初出場が決まったイラン戦で、岡野が決めたときは神だと思いました。
あの時は日本はまだアジアトップレベルでなくチャレンジャーで、今とのレベルもサッカースタイルも違います。
オシムは唯一無二の存在で代わりはいません。でもせめてオシム流に近い戦術眼を持つ方が良かった。。。
正反対ですから。。。
急で時間も限られていたのもあるのでしょうが・・・うーーん・・・うーーん・・。
協会が日本サッカーをどこに向かわせたいか解らなくなりました。

やはり協会の改革が必要かも。

| エルコンドルパサー | 2007/11/28 16:14 | URL |

おいらの父親は、2年ほど前に心筋梗塞で倒れました。
幸い、発見が早く直後病院に運ばれました。
しかし、肺に水が入ったらしく自律呼吸の回復に時間が
かかり、1ヵ月半ほど意識が戻りませんでした。
まあ、今は懲りずに日本酒を飲んでいるのですが。。。
初孫ができてんから、控えろっちゅうてるのですが。。。

いい加減な事を言うつもりは無いんやけど、現時点で
オシム翁の意識が回復しているのは良い傾向なんでは。
以前書いたようにt‐PAという薬で慎重に血栓を溶かし
ての治療を進めていたのだろうし。
再び、彼が日本代表を指揮する姿を目にすることは無
いでしょうけど、「生きてるだけで丸儲け(by明石屋さん
ま)」です。またオシム翁の語録を楽しめることを待ち望
みましょう。

さて岡ちゃん。彼に限らず、現場に立っていた人間は、
今の川渕氏が主導する代表の金儲け主義に賛同する
人はいないと思う。常々「日本代表の監督は、外国人
が良い」と言っていたのもその表れかと。
ただ、川渕氏と同じ大阪出身、同じ大学、同じ企業クラ
ブを歩んできただけに、断りきれないかも。
あるいは暫定としてだけで受けるかも。

岡ちゃんに限らず、誰が率いてもオシム翁のサッカーを
そのまま継続するのは不可能。かつて、オシムの下で
コーチを務めたサンフレッチェの監督、あるいは実子で
あるアマル氏であっても。二人ともリスク管理にかけては
まだまだ師匠に及ばない。

オシム翁が唱えた「日本代表の日本化」を目指すのは、
結局日本人がやらなければならないのかも。遠回りに
なるでしょうけど。Jリーグを戦い、日本代表として戦い、
海外チームで戦った経験を糧にできる人の出現を待ち
わびなければならないのかも知れません。

1872年あるいは73年にイギリス人が日本にサッカー
を伝え、1929年にFIFAに加盟して以来、約70年をか
けてようやくワールドカップ出場を果たすことができた
日本。そのわずか4年後の自国開催で初の勝ち点、初
の勝利、初のグループリーグ突破を果たした日本。
お隣の韓国が1954年のスイス・ワールドカップに出場
してから、50年弱の年月を費やして初のグループリー
グ突破を果たした。
日本はまだまだこれからですよ。まだ坂の上の雲を目
指して登っている最中なんです。山の裾野は、傾斜が
ゆるやかだから、登るスピードが速い。
頂きに近づけば近づくほど、傾斜も足場も悪くなるもの
です。日本はそこに辿り着いたばかり。

ワールドカップの優勝国は、ブラジル5回、イタリア4回、
ドイツ3回、アルゼンチン2回、ウルグアイ2回、イング
ランド1回、フランス1回の7ヶ国。
うち、自国開催以外で優勝できたのはわずか、5ヶ国。

日本サッカーはまだまだこれからッス。

まあ願わくば、おいらの寿命があるうちに優勝してもら
いたいなあという気持ちはありますが。
何はともあれ、日本のサッカーに関わる人達が「まだ
まだ上を目指す」限り、応援するだけッス。

| たあ | 2007/11/28 17:14 | URL |

協会には焦らないでほしい。2位まで抜けられる予選だし2月あるいは3月の試合。ここまでは監督代行で乗り切ってそこら辺までにじっくり時間をかけて監督が決まればJリーグも始まるし選手の見極めができます。じっくり時間をかけて考えてほしいです。オシムのサッカーの継承は99%無理です。オシムの練習はオシムにしかできないしオシムのサッカーはオシムにしかできないです。オシムの弟子と言われる何人かの監督がオシムのサッカーを必ずしも体現できてないことからも明らかです。であるならばオシムのサッカーとは少し違っても少なくとも底辺にはボールも人も動くサッカーがあってほしい。岡チャンも札幌や横浜で攻撃サッカーを目指したことはありますが完成させた実績はないです。実績と経験のあるボールも人も動くサッカーを教えてくれる監督を時間をかけて連れてきてほしい。それが2010やもっとその後日本サッカーはこういう方向性でずっと進んで行くんだという意志を示したことになるはず。

| ice | 2007/11/28 17:33 | URL | ≫ EDIT

岡田さんの手腕に疑問を抱きまくっている人が多いので、どうしても懐疑的になっちゃいますが、協会の選ぶ方針に従うしかないので、結果で叱咤激励していくだけです。

でも、オシムさんに関しては病状が回復したあと総監督とかGMみたいな形で現場復帰して2010年は一緒に戦うみたいな姿勢が取れれば一番いいけど、そうなってくれというのは酷ですか??

| forever | 2007/11/28 17:52 | URL |

まず、オシムさんの意識が戻られたこと、皆さんと喜びを分かち合いたいですね。

さて、岡田さんの指名というのは、ある意味でデキレースのような印象を受けてます。
彼がマリノスを辞めるか辞めないか話題になったとき、協会の幹部就任が噂になってましたよね。

以下は私の個人的な意見です。

もし、オシムさんが代表監督を断ってたら、岡田さんに行っていたと予想してます。
その後、協会の特命ポストに就かれたが、これも、もしオシムさんに大事があったならの待命ポストだったと。

勘の鋭いサッカー関係者なら、何となくそのことに感づいていたのでは?
組織が、緊急時の危機管理対策として、人事についてあれこれ準備しておくことは、ある意味当然のことだと思ってます。

もし、オシムさんが健在なら、岡田さんに代表監督の芽はなく、協会の指導者としての道が残されたと思う。
彼がフランスW カップへの出場に果たした功績は大で、その後の経歴も、人格識見も申し分ない。
意義を申し立てる人は少ないでしょう。

人生は皮肉なもので、万一のケースが起きてしまった。
ただし、今回は前回のケースと状況が異なる。
彼が代表の監督に指名されたことに、若干の違和感を覚えるのは、そこなんでしょうね。

前回は、失うものは何もないどん底の状況で引き受けた。もし、彼が失敗しても、責める人はいなかったでしょう。

あれから、10年、いろんな経験失敗を経て、日本のサッカーに対する認識は格段に深まってきている。
そういうことも踏まえてのオシムさんの登場であった。
サッカーの方向性を明確にして、たとえば五重の塔であれば、半分くらいこつこつと積み上げてきた状況。

今回は、その資産を継承できるので、戦力的には前回のようなどん底のバトンタッチではない。
反面、前任はカリスマ監督であり、求心力もあったし、人間的な魅力もあった。
協会から期待されていた代表のテレビ視聴率や集客力も改善してきていた。
そういったものと比較されたり、求めたりされるプレッシャ。
前回とは違った質のプレッシャに苦しむかもしれませんね。

まぁ、監督の最大の責務は高い勝率をあげ、Wカップへの道を拓くことにあるんで、
もし引き受けられるのであれば、岡田さんは、雑音に惑わされず、その一点に集中して取り組まれんことを期待しています。

| potato | 2007/11/29 18:52 | URL | ≫ EDIT















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