|
2007-03-30 Fri 14:32
|
![]() 【俊輔オシムのサッカー理解した!】 日本代表MF中村俊輔が29日離日する前の成田空港で、 オシムジャパンの特徴をつかんだと感触を口にした。 24日のペルー戦後監督から苦言を呈されたがそれも前向きに消化。 中村は1度の招集で、オシム監督の理想とするサッカーを 浸透させていた。 「ボールが動けば、自然と人も走る。監督はサイドチェンジが好き 逆に、混んでいるところに突っ込んでいくのは好きじゃない。 (自陣ゴールから見たグラウンドの)2/3まではタッチ数を 減らして、簡単にボールを動かせということ」 かつて同監督が千葉の選手に3年半かけて指導してきたことを、 初合流からペルー戦までの3日間でほぼ理解 「(同グラウンドの)残りの1/3からは、自分の能力やサッカーを 出していくことが必要。個人技も出していかないと」と、 同監督の理想の最終形もイメージできた。 「監督の言葉を後からたどっていくと、何がいいプレーで、 何がそうでないかが分かる。(指摘されたことは)すぐに 修正できること」 7月には連覇のかかるアジア杯が控える。 ただし、同時期に欧州チャンピオンズリーグの予備戦が行われる 可能性もある。 中村は「(アジア杯で)1カ月同じチームでいられるのも大きい」と 言いつつ、 「体が2つ欲しいね」と招集に応じるかどうかは明言しなかった。 【俊輔、国内組メンバーにメッセージ】 「チームの土台をしっかり作ることが大事。そうすれば いつ集まっても大丈夫。 選手はそれを意識してやらないといけない」 俊輔とFW高原(フランクフルト)の2人が初招集されたペルー戦・ 一緒に活動できたのはわずか3日間。 オシム監督の戦術などを完全に理解するには短い時間だったが、 「3日間だけど監督がやりたいサッカーが察知できた」といった。 ★俊輔に聞く −−オシム監督がペルー戦後に (プレーのスピードを上げること。すべての場面で素晴らしいパスを 出そうと狙っていたと)苦言を呈していたが 「インド戦後に憲剛(中村)にもいいことやろうとしすぎ みたいなことをいってたでしょ。 (内容は)新聞で見たけど、あのときのあのプレーかなと思う。 ただ、選手は認められても認められなくてもがんばるしかない」 −−今後の課題は? 「監督の考えるサッカープラス自分の持っているものを 出すタイミングを考えないといけない。 簡単に、はたいてボールを動かしたり、もっとタッチ数を 少なくしたり。でも、そういうことはすぐ修正できる。 チームの土台をしっかり作ることが大事。 そうすれば、いつ集まっても大丈夫。 選手はそれを意識してやらないといけない」 −−オシム監督が好むプレーは 「サイドチェンジが好き。 こんでいるサイドで仕掛けるのは好きじゃない。 ピッチの3分の2のところまではリスクを冒さず個人技より パスで動かして、残りの3分の1になったら仕掛ける。 3日間だけど、そこの基準というか感覚を察知できたから それはよかった」 −−ペルー戦後は日本で何をしていたのか 「ベタ休みした。こういうときはリフレッシュに回した方がいい。 温泉がオレを呼んでいたし、お墓参りにもいってきた。 体は全く動かしていない。 このあと、5、6試合強い相手との対戦になるから勝手にきつくなる。 (ストラカン)監督も分かってくれている」 −−今後の日程は 「アジア杯(7月)は(来季の欧州)CLの予選3回戦と重なる。 クラブにとっては重要な試合。 アジア杯も3連覇がかかっているし、3大会連続で優勝できれば それはそれでいい経験になる。体が2つあればいいんだけどね」 (Sanspo) さすがだね。3日でオシムの考えるサッカーをみごとに理解。 監督の言葉の裏にある【愛】もしっかり受け止めてるところなんて やっぱり一流は一流なのだよ。 このチームは、一瞬で理解しあえるって「スパサカ」でも俊輔 言ってたし。全体を見られる選手がそろってるって言ってたし。 あとは国内でしっかり基盤を作ってくれよ!って。 アジア杯、俊輔がまた来られると良いな〜 さらに、オシムサッカーを理解深めた俊輔と国内組との融合が ペルー戦の後半の後半のときのように、みごとに動いていく試合 見たい〜〜 応援よろぴくww ![]() ![]() |
|
はじめまして^^
私のサッカーブログで こちらの記事を紹介させて頂きましたので ご連絡させて頂きました。 紹介記事は http://blog.livedoor.jp/rarami878/archives/53432882.html です。 これからもよろしくお願いいたします^^ |
| 管理者だけに閲覧 | ||
ブログ内検索












