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【東野圭吾・さいえんす?】

実はこれ東野圭吾の「エッセイ」の最新刊の「たぶん最後のご挨拶」を
読みたいがために、過去に「エッセイ」を書いてるのを知って
急いで探し回った1冊。
ええ”〜東野圭吾ってエッセイ出してたんだ@@
しかもこれで最後なんだ@@
それじゃ、ちゃんと前のエッセイから読まなきゃ・・・って律儀。
これは、'04年〜'05年まで書かれたものなんだけど、
面白いほどに、時代はここ数年繰り返し同じことが起きてる!と
感じさせてくれる・・。
地震、野球、五輪、何も変わってないじゃん。この世の中。
っていうか、ひどくなってるーー;と改めて感じさせてくれる。
やはり「IT」では解決できない事ばかりだし。
理系と文系のものの考え方の違いってのが、こんなに違うって
知らなかった。どっちも知ってる東野圭吾のこのものの見方はすごい!
本はどうやって作られるのかってのも、繰り返し書かれているけど
これは、図書館やレンタル本や、ブックオフのたぐいに関しても
とても直球に書かれてる・・・。
これを読み終えて、ああ〜この「さいえんす?」は古本屋で
見つからずに、ちゃんと本屋で定価で買った本だったな〜♪と
東野さんに伝えたくなった^^;
でも、これを読み終える前に古本屋で、またしてもハードカバーの
分厚い本を3〜4冊、買っちゃったんだーー;
大好きな作家先生のためにも、次からは本屋で買うから・・・。
っていうか、東野圭吾の過去の本はほぼ読みつくしているので
新刊が出たら、まっさきに本屋で買うしかないんだけどね^^;







