【千里眼・マジシャンの少女/松岡圭祐】
2008-07-18 Fri 14:39
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またまた、スケールがデカイ!!
しかし、松岡圭祐の小説は、時事にのっとって書かれているので
しかも、小説のほうが、先だったりするので
ホントにすごいなぁと。
今回は、東京にカジノを作ろうと政府が企み
それを発案したのが都知事で、推進したのが代議士である息子だったりと
本当にあった話のような
もしかしたら、こんな内容が、誰も知らないうちに、起きていたのか????と
思うような出来事だった。

主人公は、これまでの「千里眼」シリーズの岬みゆきなんだけど、
途中で遭難にあい、誰からも岬みゆきだと認識してもらえなくなったまま
カジノのほうの話だけ進んでいってしまったので、
いったい、これは、どうなっていくんだ!と。
そこに集められた、ワケありの元刑事や、やたら博打で勝ち続けた男性だったり
そして、「マジシャン」で登場した沙希。
夢のコラボ実現!!
でも、途中で、岬みゆきの潜入の事実を知ったときには、うわ!そうきたか!!!!と。
最後は潜水艦まで登場するスケールの大きさ。
さっすが岬みゆきです。
次あたり、沙希が、また何かをやってくれそう〜



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