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【東野圭吾の新作と松岡圭祐の】

東野&松岡

東野圭吾の新刊本が出たよっ!
2006年12月~2010年4月号の「パプルス」に掲載されたのに
加筆、修正したもの。

W杯が始まる前に、松岡圭祐の書き下ろし本を見つけて
(4月に出てたらしい・・)
上下巻、迷わず買ったのが
サッカー三昧で途中なわけですが。

大丈夫です。
もうすぐW杯も決勝戦。
日本代表加熱もおさまり
Jリーグが再開され、いつもの日々に戻るから。
きっと落ち着いて読書できる夜が戻るはず・・・はず・・・
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2010-07-07 : 東野圭吾 : コメント : 0 :
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【あっぱれ東野圭吾さま】

びっくりだよ。。
新作、お待ちしています。って書いた・・・ら・・・・

今月、2冊同時に「ガリレオ」シリーズが発売されるっていうじゃないですか・・!

はぁ・・・・

10月24日発売
東野圭吾

「聖女の救済」
*落下る(おちる)アイデアがあるなら試せばいい、価値のない実験なんかない
*操縦る(あやつる)人の心も科学です、とてつもなく奥深い
*攪乱す(みだす)人間が生み出した謎を解くには、人間のことを知っておく必要がある
*密室る(とじる)神秘的なものを否定するのが科学の目的じゃない
*指標す(しめす) 魔法あんてものは、この世に存在しない

10月24日発売
東野圭吾
「ガリレオの苦悩」

長篇だけでなく、その新作が今回はなんと2冊同時刊行されます。
こちらは『探偵ガリレオ』『予知夢』と同じ、短篇集です。長篇では脇に回りがちな湯川が、
短篇では堂々の主役。必ずしも積極的に警察に協力し、
喜んで謎を解いているわけではない湯川の“苦悩”が描かれ、彼の人間性が窺えます。
読者のためにと、著者の意向で書き下ろしも加えた贅沢な1冊になりました

(文藝春秋)

やるなーーー
ガリレオシリーズ、一挙に売り出し
しかし、東野圭吾さん、引き出し、ありすぎ~

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買います。
ハードカバー。
新刊でw



   

テーマ : 新刊・予約
ジャンル : 本・雑誌

2008-10-11 : 東野圭吾 : コメント : 0 :
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【拝啓、東野圭吾さま】

Image455.jpg

一番最初に読んだ東野圭吾作品は、「秘密」だったと思う。
映画化されたので、
映画じゃなくて、本を読もうと、おもしろい本探しをしてる時期だった・・

映画は見てないのに
アタマの中でみごとに映像化された、そのストーリー、
不思議と、キャストも岸本加代子と広末になっちゃったりしてたっけ。

で、次々と読み漁った東野圭吾の小説。
実は、そのころ、
体の具合がとてつもなく悪い頃で、
入院してたりしてたんだけど。
リハビリがてら、図書館通いをして
初期の作品は、ほぼ、図書館で網羅したのです・・・

その頃に、読んだのが「探偵ガリレオ」と「予知夢」
自分が文系なので
理系の考え方って、こんなに違うんだ~!
小説も理系で書くと、こうなるんだ~!!!と、
ものすごいショックを受けた覚えがあります。
でも、ガリレオ、そのもののキャラとしての印象は、それほど強くなかった
むしろ、刑事の草薙とのやりとりの温かさが印象的で
やっぱり「事件」が中心に書かれていたので
ドラマの「ガリレオ」には、どうしても納得いかなくて・・・

それでもキャラづけを、うまい具合に作ってしまったテレビ局の強さ。
福山雅治の存在感は、圧倒的。

ふらっと、古本屋に行ってみると
いつもは、売り切れててないことが多かったのに
1冊づつ、みっけ。
「探偵ガリレオ」と「予知夢」

しかもどっちも300円!!!!
これにはビックリ!!
100円で並んでた時期もあったのに^^;
東野圭吾の本は、売れる。
みたいな・・・

だったら、新刊を買うべきだったかな・・・
東野圭吾さん、怒ってましたっけ。
古本屋、あの全国ネットワークの古本屋、
小説家には、印税の対象にはならない。って。
エコだろうが、なんだろうが、本当に好きな作家さんだったら、新刊を買わないとーー;
でも、やっぱり、一度読んだ記憶のある本は、どうしても新刊を買えなくてーー;

ごめんなさい・・・

新作は、出たら即、新刊で買ってますから・・・・
早く、新作、書いてくださいv
2008-10-11 : 東野圭吾 : コメント : 0 :
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「東野圭吾 新刊本・流星の絆3月5日発売」

あした発売。

本屋さんによっては、すでに店頭に並んでるところもあるらしい。
週間現代で連載されてた小説なんだって。

Amazonで注文するか、
それとも、本屋さんで、しばし現物をながめてくるか・・・
どっちにしても、東野圭吾の本は、もはや古本屋で入手困難。
タイミングを要する。
しかも東野圭吾さんは、古本屋を「敵」と思ってるからね^^;
そりゃ、そうだ。小説家さんには、デメリットだらけだもの。

やっぱ新刊本を、ちゃ~んと買うべきだよね。
その作家さんを愛しているのなら。
CDも同じだぁね。


2008-03-04 : 東野圭吾 : コメント : 0 :
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【東野圭吾「ダイイング・アイ」】

ダイイングアイ


2007年~2008年
年越しをした読書、この1冊です。
慌しい中、ついつい読みふけってしまい時間も忘れてしまうのが東野圭吾。
次が気になって気になって、読まずにはいられない。

東京に行きたい、それだけで東京の大学に入り、
バーテンダーのバイトをしているうちに、そっちが本業に。。
そんな慎介が、たった1つ記憶を失っている事件があった。
交通事故を起こして、女性が亡くなったという、大変なことなのに、
まるっきり、その時の記憶だけが抜け落ちている・・・
事故の対処を全部してくれた店のオーナー。
一緒に暮らしていた成美。
ところが、ある日慎介は客として入ってきた男に閉店後に背後から襲われる。
そこから、関わってきた人が、怪しい動きをし始める・・
なんとか記憶を取り戻そうとする慎介。

プロローグに書かれてるのが事故の内容だったりするんだけど。
これが、けっこう生々しくて
プロローグながら、過激。
でも、ここがほんとに重要。

店に突然現れた美しい女。
目があった瞬間、慎介は「オレはこの女に溺れる・・」と直感する。
その女と慎介の間には愛はあるのか?????
その女は・・・いったい????
で、その女は・・・・
淫乱??
なんかね、正体が分かった後でも、そこだけが妙に引っかかって。
じゃ、どうしてああいう行動に、この女は出たのだろう。
そして、出ました!!!
東野圭吾!!
どんでん返し!!!!
そっち!
そっちに来たか!!・・・・さすがだ・・・・・。

帯にね、「今度の東野圭吾は悪いぞ」ってあるんだけど、かなりだね。
これは、全容が分かった上で、もう一度熟読したい。って今思う。






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2008-01-09 : 東野圭吾 : コメント : 0 :
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【使命と魂のリミット・東野圭吾】

20070124140540.jpg

東野圭吾、最新作品!かと思ってたら、これって「週間新潮」で
連載されてたものらしい。
元警察官だった父を持つ夕紀は、心臓の手術中に亡くなってしまった
父の真実を知りたくて、医師を目指す研修医。
その指導医で上司にあたる西園医師は、父の手術の執刀医だったのだ。
しかも西園は夕紀の母の再婚相手でもある。
不信感を拭いきれず、自分の胸の奥だけで秘めた「医師」への決意

そして、すべての事件を知っている刑事、七尾。
彼の存在はすっごく大きくて、夕紀の勤務する病院を相手に
「脅迫」の手紙が何通も届き、その事件を追っている刑事なのだが
夕紀の父から「人には、誰でも使命を受けて生きているのだ」と
教わり、尊敬もしていた。
病院への脅迫は、やがて、入院患者である一人の会社社長を
狙ったものだと気づく七尾は、単独行動で、その「裏」を
つきとめる。
犯人の、ほんの少しの「理性」と「後悔」
このへんも、東野圭吾ならでは!の描き方が素晴らしいし。
夕紀の父と西園との関係性の伏線も、それはそれは、おみごと!!

病院もの、刑事者、そしてミステリーの小説が大好きな私には
もう~たまらない小説でしたね。
この七尾&夕紀のシリーズ化、ぜひぜひお願いします!
東野圭吾さま!!

 

tag : 東野圭吾

2007-01-24 : 東野圭吾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【東野圭吾・さまよう刃】


いや~~~~~久々に感激した東野作品!!!!!
久々に、読み終えた後の虚無感と脱力感と達成感と
余韻!!!
これぞ東野作品じゃないか!って感じ。

ここんとこ、最近発売された本から読んできて
容疑者Xの献身」・・・なんか直木賞を意識しすぎてて
わざとらしさが目立って、東野作品のグザイを全部
ミックスしてみましたな感じが???
赤い指」・・・どうにも中と半端な犯罪心理と
そこへ持ってきて、また、加賀恭一郎刑事を登場させることで
安心感とそこそこ人気を狙った??みたいな・・・。

このさまよう刃は、
これらの作品より前に書かれたもので
どこにも、今までの人気シリーズものの登場人物も
出てこないし。
ものすごく長編小説なのだけど、とっかかりから
引き込まれて、一気に読めて、ずっとドキドキ感を
持ちながら、登場人物一人一人の、心理描写がきっちりしてて
アタマと心で、もう、妄想と想像の域を超えるくらい
人物が、小説の中で、生きてる。
読んでるそばから、自分の想像した登場人物が
ことばを発し、その動きをみごとに、演じてる!
#########story#####
妻を病死で亡くしたあと、娘と二人で暮らしてきた
長峰という、40代の男性の話からストーリーは
始まる。
花火大会に行くと浴衣を買ってやり遅くなるなよと
心配しながらも、帰りの遅い高校生の娘を待つ長峰。
しかし、そこには最悪の結末が。
蹂躙され死んでいった娘のやるせない結末。
その犯人は、未成年だと知った長峰。
そして、その犯人の手がかりになる情報が
留守電に残されている・・・・。
かつては、射撃で腕をならした長峰。
銃を持っての逃走劇、犯人を追う追討劇。
長峰の孤独と、出会いと、人としてのそれぞれの
考えかた、自分なりの納得した人生。

とにかく、心理描写が細かくて
登場人物も多いけど、それぞれの特徴がリアルに
書かれているので、小説の中の人物なのに
アタマの中では、本当にその人物が生きているのだよ。
最後の最後、長峰がとうとう、最後の一人の
犯人である少年を追い詰めたところ、
刑事たちが、至るところに張り込み、緊迫した情景。
もう映像が、しっかり見えてきてしまいそう・・・
そして、最後の最後の最後に明かされた真実。
どんでんがえし!ビックリ!!
これこそ、東野圭吾だよ!!
・・・・長い分厚い本で、中は、二段になって文字が
書かれてるけど、一気に読めた。
読むのが遅いこの私でも、次が気になって気になって
一気に読んじゃった。

最高に面白かった!!!!!!!
こういう良い小説を読み終えたあとって、次に読み始める本が
なかなか見つからないっていうか、なかなか余韻から
抜け出せなくて、次にかかれないんだよね。
そういう気持ちに、久しぶりにさせてくれた作品だった!

さすがに、この小説は、ドラマ化、映画化にするのは
無理だろう・・。
それが小説の世界だけの楽しみだもん。
出来ればしてほしくないし。
最近東野作品、映像化しすぎ!!

tag : 東野圭吾

2006-10-27 : 東野圭吾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【東野圭吾・赤い指】



これは、家族愛の物語だと誰かの感想を目にしていたのだけど
たしかに、中年にさしかかった昭夫は父の痴呆症・病気の介護から
始まる家族背景の話から始まる。
父親の介護をしていた母親が、父を看取ったあとに母までもが
痴呆症になってしまうが、何につけて、逃げることしか
してこなかった昭夫に、つけがまわってくるのだ。
昭夫の両親の面倒なんて、「ごめんだわ!」と突き放す嫁の八重子
二人の一人息子である直己は、異常なまでの母の干渉のもと
あまりに過保護に育てられ、それを見てみぬふりをして
子育てはすべて、母親である八重子に任せきりの昭夫は
直己の心に触れることもないまま、直己は中学生に。

そんな父親の愛情を感じることの少ないまま成長する直己は
心がうまく育たない


ある日、昭夫の家の庭には、幼い女の子の遺体が・・・。
そして、その事件の背景は・・・。

そして、待ってました!加賀恭一郎刑事登場!
そうか、そうだったんだ、これって加賀恭一郎シリーズだったんだ。
これまで、いくつもの難題を裏の裏をよみ解決してきた
東野圭吾作品の代表シリーズの名刑事、加賀恭一郎だ!!

この事件にかかわった家族は、子供をかばうあまり
かえって現実から益々目をそむけ、人としても
間違った道へと踏み出そうとしてしまう。
つまづいたら、何がいけなかったのか、じゃ、これから
どうしたら良いのか、どうしたら同じ過ちをしないのか
これからはどう生きるのか。
そういう前向きな気持ちが、少しでもあれば
一つ一つ、踏み外すこともなかったのにと思われるこの家族の
ありかたに、最後まで疑問を感じる。

結局、昭夫はぎりぎりの段階で「人」としての感情を
取り戻すのだけど、肝心な「少年犯罪」にかかわる
子供の気持ちが、まるで描かれていなかったのに
ちょっと不満かな・・・。
加賀恭一郎の洞察力はいつもの事ながら、アッパレなんだけど
家族愛を追求するのなら、もっと人間の本質の愛を
この昭夫と、直己と八重子には分かってほしかったように思う。
テーマも「老人介護」「少年犯罪」「痴呆症」などなど
重たいものが、たくさん入っているだけに、ちょっと分散して
しまったのかな?って。
そこへ加賀を登場させることで、「解決」だけを
きれいにまとめたのかな?って

でも、夢中にさせて読ませてくれる東野圭吾の作品って
やっぱりすごいよな・・・・って思う。






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2006-10-14 : 東野圭吾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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東野圭吾 「殺人の門」


東野 圭吾 / 角川書店(2006/06)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:



歯医者の父を持ち裕福な家庭に育った田島和幸
家政婦がいるほど裕福な豪邸に住んでいたのだ。
祖母の死をきっかけに「死」に対する固執が強くなった和幸は
【毒殺】について調べたり「殺意」というものにも興味を強くしていく。
人はどのように「殺意」を育てていくのか、
どこまでいけば気持ちが「殺意」につながるのか。
小学校の幼馴染である倉持修との出会いは和幸の人生をも左右するほどの腐れ縁。
中学でのイジメや両親の離婚、父の転落の人生、
一人で生きていかなくてはならなかった和幸は地道に生きようとするのだけど、
そこには、いつも倉持修が歩み寄ってきては不幸を届けていく。
老人を騙す悪徳商法。それを平気でやってのける倉持。
和幸が平穏に暮らし始めると必ず倉持が近づいてくるのだ。
悪魔のような倉持に幼い頃から育ててきてしまった心の奥に潜む「殺意」は
どう育っていくのか??
これまた、分厚い文庫だけど
面白い!
小さい頃からの心の動きが細かく描かれているし
中学のころのイジメにあってる姿は本当に痛々しい。
一気に読めるよ、さすが東野圭吾!!

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テーマ : 読書
ジャンル : 小説・文学

tag : 東野圭吾 殺人の門

2006-08-20 : 東野圭吾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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トキオ

トキオ 父への伝言 トキオ 父への伝言
国分太一 (2005/04/22)
NHKエンタープライズ

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昨日DVDを借りてきた。
つい先日読んだばかりの「時生」(東野圭吾)の本それを映像化したものだ。
2004年にNHKで放送されたけど、予告だけで
見逃してた。
ジャニーズが二人主演かぁ・・・と漠然と気になってたり。
でも東野圭吾の小説が大好きなので
先にドラマ化したものは見たくないな・・・と思ってたのも事実。

小説のほうは、ものすごく良かったのだ。
DVD借りて良かった~!
15分番組なので、1話1話、しっかりテーマソングは流れるわ
1話1話、これまでのストーリーを流すわ・・・。
15分の中の何分かは、ダブってる。
おかげで大塚愛ちゃんの歌声が頭の中から離れない><
飛ばしてみてても、どうしても耳に入ってきたり。。。
良かったんだけど
今日の新聞広告に!!!
TSUTAYA 今日から半額!!!!!!!!!
ゲ~~~~
やられたね。
2006-07-22 : 東野圭吾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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「時生」


東野 圭吾 / 講談社(2005/08/12)
Amazonランキング:736位
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遺伝する不治の病をかかえてる家系。
それを承知で結婚し生まれてきた子がやがて病に侵されていた事を知る。
まだ10代の命が終わりかけている時に父親である拓実は
自分がどうしようもなくいい加減でその日暮らしをしていた
若き日に遭遇した「トキオ」という青年との出会いを妻に語りだす。
そこからトキオとの話が中心になっていき
拓実の生い立ちを綴っていくのだけど、
そのトキオはなんと拓実の未来の実子だと知らされる。
が、そんな事は信じられるはずもなく、
それでもトキオと出会ってから様々な出来事、
事件に関わる拓実はトキオによって救われもする。
そしていつしかトキオの存在が自分にとっては懐かしいような
不思議な存在であると同時にかけがえのない物である事を知る。

過去と未来の時空を超えて・・伝えたいこと、
知らせたいことを必死に伝えようとするトキオ。
拓実とトキオとの軽快な青春の日々がとても青臭く人情深くて面白い。
トキオっていったい・・。
生と死への真剣な向き合い方も考えさせてくれる。
とっても面白かった



テーマ : 読書
ジャンル : 小説・文学

2006-07-14 : 東野圭吾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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もしも脳が変わったら人格も変わるのか?

人間の魂って何で出来ているの?
人間の心ってどこにあるの?
性格ってどこで形成されるの?
脳が支配する身体なのか。そんな変身願望のある方は是非。

事件に巻きこまれ世界初の脳移植を受け、
それ以来人格が少しづつ変化していってしまう。
自分でも自分が分からなくなっていく。
その正体は・・・実は脳はアタマの中で生きていた。
脳が元の人間の魂まで支配していく。
ものすごいミステリーさっすが東野圭吾!!


東野 圭吾 / 講談社(1994/06)
Amazonランキング:31,299位
Amazonおすすめ度:

テーマ : オススメ本
ジャンル : 小説・文学

2006-03-13 : 東野圭吾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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東野圭吾「ガリレオ」シリーズ

大学助教授湯川(通称ガリレオ)が解いていく
難問ミステリーはすごい!!
こんなトリックがあるんだ~と理科系作者のすごさを実感した一冊。
後に【直木賞】を受賞する「容疑者Xの献身」との
リンクがとても面白い。
草薙刑事と湯川との同じ大学で違う学科卒って
こんなに考えかたが違ってくるのね・・って所も人間味が
出てて面白い!

東野 圭吾 / 文藝春秋(1998/05)
Amazonランキング:239,989位
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ガリレオシリーズ第二弾。「予知夢」
短編になってて読みやすい。
超常現象と思うような難解な出来事を
次々と論理だてて解決していってしまう湯川。
警察という捜査の側と違って科学を立件しながら
解いていく経過がとても面白い。
なんと言っても湯川(ガリレオ)の落ち着いて解いていくのと
対照的にいつも先走ろうとする草薙刑事との掛け合いがとても良い。
こんな学生時代からの付き合いがずっと続いたら良いなと
人間関係にも温かみがあってとっても良い。


東野 圭吾 / 文藝春秋(2000/06)
Amazonランキング:122,248位
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テーマ : 小説
ジャンル : 小説・文学

2006-03-08 : 東野圭吾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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東野圭吾「容疑者Xの献身」

もうこうなったら祝!!直木賞!!ってことで
大好きな大好きな作家先生、東野圭吾続けてアップ。

東野 圭吾 / 文藝春秋(2005/08/25)
Amazonランキング:262位
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久しぶりのガリレオ先生シリーズ。
でも今までのガリレオ先生の登場とは少し色が違う。
例によって捜査がゆきづまり母校の研究室で油を売りにいく刑事。
そこで「石神」という同級生だった天才の名前を聞いて
事件の鍵がこの「石神」という人間にこそあると
直感したのだと思う湯川(ガリレオ)。
大学以外で動くガリレオと喋るガリレオも面白いし。
ガリレオの学生時代のいでたちが細かく描写されてるのも
面白く想像してしまった(^^vカッコよさそう・・・!
また事件の発端となる靖子とその娘。
この靖子って元ホステスで、今弁当屋っていうおかしな設定で
それでも男性をとてつもなくひきつけるって所が???
しかもそれゆえに石神は彼女を身を挺して守って最後の最後に
どんでんがえしとはあまり思えないどんでんがえし。
コレ、東野さん「直木賞」取りに行きましたね!!

テーマ : 小説
ジャンル : 小説・文学

2006-03-06 : 東野圭吾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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東野圭吾「幻夜」


東野 圭吾 / 集英社(2004/01)
Amazonランキング:27,747位
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ずっと前に読んだ東野圭吾の「白夜」を思い出した。
関連商品としてこの「幻夜」が売り出された時
本屋で一緒に並べられてたけど。あまりに似すぎ。
美冬はいったい何者だったのか本当はどういう過去を持っていたのか、
もう少しそこの部分を描いてほしかったかも、
じゃないと何年も美冬を信じて自分を閉ざしてきた雅也が救われない。ずっと事件を追ってった加藤刑事の最後もなんだかなあ~って。
女版成り上がりストーリーだけど、もしかしたら女社長って
皆こんなん?「ええよ・・」って?って思っちゃいました。
最初読みふけるってとこまでがダラダラしてて
テンポが東野圭吾にしては悪い。
途中から一気読み出来るほど面白くなってきただけに、
最終章あたりがとっても残念だわ。。分厚かった。
感動の余韻は「白夜」には敵わないかも。

テーマ : 小説
ジャンル : 小説・文学

2006-03-06 : 東野圭吾 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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