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【嵌る・・・】

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「千里眼、シンガポールフライヤー」の上巻を読んでから、
どうも、内容に、腑に落ちない部分が出てきて、
それは、「千里眼、新シリーズ」を読んでなかったからだと気がづいて・・

今までの千里眼、旧シリーズとは、別物。と
1作目の「千里眼・The Start」を読んで実感。
次に、6作目の「千里眼、美由紀の正体」を読んで、岬みゆきの幼少時代の秘密を知り。
さ、これで、大枠が分かったので、下巻にいこう・・・と、
思ったのだけど。

うう~ん
やっぱり気になる。千里眼、新シリーズ。。。。

ってなわけで、2作目、3作目も買ってきた。
嵌ると、とことん追求しないと、気がすまない性格ーー;
全部読まないと、気持ちが悪いーー;
だって、そこには、もっと、もっと面白いストーリーが隠されてるかもしれないんだもん。。

さ、嵌ろう。。。
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2008-10-17 : 松岡圭祐 : コメント : 0 :
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【松岡圭祐・水の通う回路】

  

この小説は、かなり前の小説1998年に出た本なんだけど
すごく面白かった!
松岡圭祐って「催眠」と「千里眼」シリーズずっとずっと
書き続けてるから、ほかのはあまり見ないし書いてないのかと
思ってた。
物語は、少年がいきなりナイフが突き刺さったまま
バスから真っ青な顔をして降りてくるところから始まり
それは、なんとゲームソフトによる幻覚ではないかと
その事件を皮切りに全国で少年少女の自殺騒動が相次ぐ。
そのゲームソフトを開発した会社の社長である桐生の
独立して有限会社から大きくしていくまでの
正直な生き様やら、少年問題にかかわる事件を政治がわから
向き合っていく政治家やら、事件の真相をつきとめる警察がわからの
視点やら、すっごく丁寧に描かれている。
また、桐生のライバル会社である神崎と桐生との対決やら。
色んな角度から事件の真相を追っていくので飽きないし
ほんっとに面白い。
また、ゲームソフト会社なだけあって、内部のコンピューター関連の
話が出てくるんだけど、98年って一般家庭では、まだPCだって
ADSLの普及はしてなかったはずだし。
松岡圭祐って、どこまでアタマの中身進んでるんだろう?と。
いや、もしかしたら、著者が語りたかったのは、どれだけ時代が
進んでITが進んでも、人の心は変わらない変わってはいけないと
伝えたかったのかもしれないな~と。

実は、この本、古本屋でハードカバーなのに100円で
買ったんだけど、これはメチャクチャ価値ある100円でした。
800円100円ってなってたけど
800円出して読む価値もあるし。
文庫になってるのかな~。
オススメです
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テーマ : ミステリ
ジャンル : 小説・文学

tag : 松岡圭祐

2006-11-22 : 松岡圭祐 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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千里眼シリーズ「岬みゆき」


松岡 圭祐 / 小学館(2002/06)
Amazonランキング:19,332位
Amazonおすすめ度:


この小説が出てからずいぶん後になって読んだのだけど、
その時期に起きていた世界情勢を背景に細かく描かれていて、
また想像の人物のはずの岬みゆき・嵯峨敏也が本当に実在して
活躍しているような錯覚に陥るくらい精巧に出来ていて
とても面白かった!!
北朝鮮拉致問題や9・11テロ事件など
こんなに踏み込んで書いてしまっても良いんだろうか?
と心配になるくらい。
でももっと愕いたのはその事件が起きるのとほぼ平行して
この物語は出来上がっているのだ!
このシリーズの「催眠」「千里眼」などなど
ものすごい数のシリーズ本が出ているのだけど
なかなか続けては読めなくて。
一応順番には読んでるつもりが「洗脳試験」を抜かして
これを読んでしまった(!)
ただ、どんなに年月がたっていても
このシリーズの内容はすっごく濃いので読んでるうちに
必ず思い出してくるので、間があいても、その間ほかの
小説家の本をたくさん読んでしまっても
なんの問題もなく、松岡ワールドに入り込めるのだ!と
再認識したよww
の内容を忘れていても、
松岡圭祐恐るべし!!

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

2006-08-02 : 松岡圭祐 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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